立山から室堂へ |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

 創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

{D51C216E-564A-4211-8795-C96D306E4192}

根雪の残る山を、バスは行くー

だんだん、深ーくなってきました。
{B2046898-70BF-4DE3-A60E-FEFF748C27BE}
 
{64D5CE20-9F72-4F26-8897-010A3AFB4C8E}
雪の壁は16メートルです。
{6F21F774-A7CE-47F2-A554-9B7843D393F5}
 
 
{DB90720A-92E8-4EE3-A2CB-5B2EDD214139}
バスがほぼ3メートル。。
この壁は だんだん低くなって、夏には無くなるそうです。
 
この道、雪でどこが道路かわからない状態になっては
雪よけラッセル。 真っ白の世界になっては雪よけラッセル。。。
GPSを使って 地図上の道路をさがしあてて 雪よけする。
すごい技術が駆使されています。
 
 
ダウンジャケットでも、
風の強さによっては
とても寒い!!、手袋持ってきて本当に良かった、
 
5月今更、雪の上で転がってみたり 
寝転んでみたり、 ずぶりと雪に膝まで取られて大騒ぎしたり、、、くたくたになって次へ
 
つぎはケーブルカーで、黒部ダムへいきました。
{4F67FF2E-A9D2-43AF-A6C0-1D9782768D49}
 
{185E967D-F437-425D-AB47-6A122293EF4D}
 
{D332957A-5239-413F-8F75-09D83C5EA363}
黒部だむ 展望台レストランより。。。。
{0CD65AE1-2440-4887-AF6F-BDE0D346C4EF}
昭和30年代はじめ、、
まだ、、1つ1つ材料を強力さんたちが背負って現地に持って行き、工事を進めていた時代、
女性は20キロ男性は40キロを背負って登る強力さんが頼り、
 
ここは 道なき道で隣の山にぶるとーざーで登り
そこから一気に下る方法で資材を運んだ
しかし、持って行った食料は全て、凍りつき、何か月も下山できない状況。
 
日本の男性たちの仕事にかける強さの物語に感動しながら、
ダムをのぞきこみました。
 
一つ一つ 一歩一歩 造らないと ここに巨大なダムはないのだから、、、
造り上げるのは 私と同じ人間たちであって、、、、
人の結集 人の協力 人の頑張り 人の知恵 それを思うと 
自分が 無意識に無駄にしている事 ありそうな気がしてきました。
 
もっと 楽しく すごしましょ。もっと 前向きにすごしましょ。。。。もっと頑張れるかも。。