根雪の残る山を、バスは行くー
だんだん、深ーくなってきました。 雪の壁は16メートルです。
まだ、、1つ1つ材料を強力さんたちが背負って現地に持って行き、工事を進めていた時代、
バスがほぼ3メートル。。
この壁は だんだん低くなって、夏には無くなるそうです。
この道、雪でどこが道路かわからない状態になっては
雪よけラッセル。 真っ白の世界になっては雪よけラッセル。。。
GPSを使って 地図上の道路をさがしあてて 雪よけする。
すごい技術が駆使されています。
ダウンジャケットでも、
風の強さによっては
とても寒い!!、手袋持ってきて本当に良かった、
5月今更、雪の上で転がってみたり
寝転んでみたり、 ずぶりと雪に膝まで取られて大騒ぎしたり、、、くたくたになって次へ
つぎはケーブルカーで、黒部ダムへいきました。
黒部だむ 展望台レストランより。。。。
昭和30年代はじめ、、まだ、、1つ1つ材料を強力さんたちが背負って現地に持って行き、工事を進めていた時代、
女性は20キロ男性は40キロを背負って登る強力さんが頼り、
ここは 道なき道で隣の山にぶるとーざーで登り
そこから一気に下る方法で資材を運んだ
しかし、持って行った食料は全て、凍りつき、何か月も下山できない状況。
、
日本の男性たちの仕事にかける強さの物語に感動しながら、
ダムをのぞきこみました。
一つ一つ 一歩一歩 造らないと ここに巨大なダムはないのだから、、、
造り上げるのは 私と同じ人間たちであって、、、、
人の結集 人の協力 人の頑張り 人の知恵 それを思うと
自分が 無意識に無駄にしている事 ありそうな気がしてきました。
もっと 楽しく すごしましょ。もっと 前向きにすごしましょ。。。。もっと頑張れるかも。。








