いつも明るい彼女は
モロの難しい注文も 出来る限りトライしてくれます
バストラインを美しくするための カットラインの変更希望まで
理解を示しsi-sisi-! と受け入れてくれます
会場では 「ボンジョールノー!」。 熱烈なハグで迎えてくれました
今日は元気なイタリア語の通訳さんが待機してくれていました
時々 質問しても、説明が理解できてないことがあります。
レザーの微妙な素材の違いとか、、、わかったようなわからないような
今日は 通訳さんに わたくしの流暢な日本語で![]()
難しい 質問をいっぱい通訳していただましょう。
通訳さんが、御土産の説明もしてくれています。
「甘酒はSAKEっていうけど 子供でも大丈夫なの 寒いイタリアで
暖めてジンジャー入れて 飲んで!」
柚子茶の瓶を握ってシモーナはジャム?だと聞いている。
「ジャムじゃないの これはお湯入れて飲んで、日本独特のオレンジの風味のお茶になる」
「大福はとてもソフト、今日中にすぐに食べてね 堅くなるから 苦いコーヒーとでもいいわ」
RUFUSデザイナーのシモーナ 「英語、何言ってるかは解るけど おしゃべりは苦手!」
なのですが、 今日の意思疎通は ばっちりです。
新作、秋冬コレクション いいのが並んでいました。
弊社の皆様に気に入っていただけるものを探します。
手に持ってみてびっくり、なんて軽い。
これはいい。。。。
リバーシブルの軽い軽いコート 風よけバッチリ、そして薄い事。
本当にレザー??
サンプルは黒。
リバーシブルコート
春のコートとして、美しいモスピンクもお願いしてみました
モロならではの 難しい注文もしっかり書き留めてくれます。
この 堅さが苦手な弊社です。 優しいラインに直してもらいます
襟のライン も袖のアレンジも ボタンの種類も エレガントに
弊社用に注文を付けて、モロスペシャルを作ってもらいます。
営業だけでなく、デザイナーであり職人である彼女とコンタクトが取れるので
話は早い。イメージも伝わる。「成るほど!言えてる!」アドバイスも的を得ます。
今月末からはこちらがイタリア行きです、
ミラノで行われてるイベントで再び会うことにしました。
彼女は一人で こうして世界中を回ります。
「私はいつもひとり旅よ」 「イタリア語しかできなくても気にしない」
高校生の息子さんもお料理上手なご主人も
シッカリ御留守を守ってくれているそうです。
「この自然な空気感」が彼女の作品にも表れていいます。

