お向かいのお友達がお引越しなさいます。
こちらが、この家に移ったころ
息子が牛乳をスーパーで買い物
私と別れました。
私は仕事へ、
彼は鍵持たず、お金持たず、、、、
夏のゴム草履のまま、
私の仕事場に牛乳だけ入ったビニールを下げ
現れました。
お向かいのおばあちゃまは
初めてピンポンした
見知らぬ男の言葉を信じ
1000円を貸してくださったそうで、、
身体170センチ超える知らない男の子
ゴム草履のがばがばパンツの不審な子に
よくぞ怖がらずに、お金まで貸してくださったこと!!
今でも、笑い話です 心から、感謝です。
お向かいさんはお隣の駅の方へお引越しです。
あなたが好きっていってたから
って、よくチーズパイを買って来て下さいました。
お別れも、コレよ
ずっと私立の学校の先生を務めてらしたて、
控えめで、朗らかで、知的で、早くにご主人なくされて、シャッキ―と自立。
こんなおばあちゃまになりたいなと
とても尊敬していました。
こんどは坂のない町なの!
ますます、行動範囲が広がられることでしょう。
歳の差は丁度親子くらい、でも、とっても寂しいです。
朝の立ち話ができなくなりますね。。。。
お元気で、、、