ディオール 1952年
昔のロココ調の ウエストを絞るラインが再来して話題になりました、
ウエストから 繋がるスカートには なるべく横に広がるように
タックが 右に 左に交差して入れられています
タックが 重なって 腰の丸みのよこばりが 出来上がっています。
1950年ころ 日本 初めてのクリスチャンディオールの ファッションショーが開催
まだ少なかった ファッション関係のスタッフは 弊社の社長たちのグループでした。
西田武雄氏 芦田じゅん氏 など です。
ローマの休日でのオードリ ヘップバーン はジバンシーのイメージマヌカン
有名ですね。 彼女のイメージで彼は クチュリエとしてデザインを起こしたのです
ジャンポールゴルチェ イヴニングドレス 2006年
ぐっと 最近のラインとなりました。
トロトロの ビスコースを胸元ウエストに刺繍のように
おいています。
立っていることで美しいのが このようなドレスです
きっとお着物の 丸帯をしめている時くらいの
ストレスは ありそうですね。
前身頃 重そうですね
すっと 背筋をのばして立つと 美しい事でしょう。
ドレスには着やすさは求めず、美しさと自己演出だけが勝負。
時には そんな おしゃれもしてみるチャンス ほしいな、、、、
そんなきもちになりました。
冷たい雨と 風の中 早咲きの桜がさいていました。



