ジャカルタ名物、トラフィックジャム、(交通渋滞)を、経験します。
車の周りはバイクに囲まれます、動きません。
歩いたら20分の距離も 1時間半2時間、当たり前
しかし、誰も怒っていません。日常ですから、
工事もしています。 「通行できずにごめんなさい」表示もなく
交通整理も立ってない。
「しかたないね まわろうね、、、、」って 路線変更が大変なのに
おだやかーな 対応。。。 すばらし
そこを労働者を載せたトラックが通ります。
ジャカルタの空は、晴れも青いことはないそうで、排気ガスで灰色です。
その中を行く、人積みトラックやバイクたち
本当にたくましい。です
戦後、日本を見たときも、こんな ハングリーさを 先進国は見たのかな??
なんて、想像いたしました。
今日は 初めてモスクに入ります。
ジャカルタはイスラム、キリスト教、仏教が共存し、
ラマダンで日没までご飯食べない子、ゆるいイスラムで食べちゃう子、
周りはキリスト教の子で、ムシャムシャ食べる子供
隣に遠慮なく、食べちゃう
それは、会社でもそのようで、日本人なら、隣に気兼ねしてしまいそうですが、
(.食べる??あ、ーーラマダンだったね )だそうです(・・;)
なんとも気にしない。ですから、隣からの、大きなスピーカーからコーランの聞こえる、中で
静かにひざまづき、お祈り教会で捧げる。
自然な感じで、、、
それぞれが共存して、干渉しなし ですから争いもない。
半袖、半ズボンは上からガウンを着て、
ムスリムがお祈りする大きなお部屋の2階から見学させてもらえます。
外には、何万もの信者がメッカに向けて
祈りをささげるスペースが広がっています。
