迷うことなく 国道の脇から 始まります 。
日本最古の足利学校
創建については平安時代、 鎌倉時代 室町時代 と説があります。
中国の儒教を 学ぶ学校でした
のちには易学 兵学も学ぶところだったそうです。
戦いで勝たねばならない、、、いつ出陣するか 易を読む
、、、どのような作戦。、、、易学
どうやって 勝つか 兵学
武田信玄を記した書にも
「おまえの易学は 足利か?」と 優秀な易学者に問う場面があるそうです。
1549年 イエズス会 フランシスコ=ザビエルが
「日本国中 もっとも大にして、最も有名な坂東(関東地方)の大学」と
世界に紹介されています。
日本中から 多くの若者が学びに来たそうです。
門を 3つくぐります。と
静かな 空間が現れます。きれいに保存修復されています
「読めない字をこの木にかいてぶら下げておくと
翌日にふり仮名 注釈がついていたといわれる
かなふり松。」
学生に頼られ続けた松が 背高くのびていました。
優秀なかたがたも 助けが欲しいときは神頼み 松頼み(-^□^-)
足柄市民は
論語に親しみ、 文化の維持に高い意識をお持ちでした。
論語、、、
高校時代、年配でハンサムでいらした 国語の先生の顔が浮かびました。
あのとき あんなに漢詩を嫌っていなかったら、
今頃 もっと豊かな自分だったかしら、、、、
なんて 反省しながら。。。。
すぐに1時間たちます。 仕事へ戻ることにしました。




