バリスタとは イタリアのバールで エスプレッソコーヒーをいれるプロ。
止まり木を支配する人。。。といいう意味だそうです。
バリスタには 5段階ほどあって、TOPはマイストロといいます。
イタリアのマイストロの称号をもつ唯一の外国人が 日本人なのです。
横山千尋氏
マイストロにかかると、 同じコーヒーの粉で入れても 圧力のかけ方で40種類のエスプレッソが
いれられるそうです。
エスプレッソは イメージと違って カフェインが少なく、
圧力で入れるので 夜でも睡眠をじゃますることなく飲むことができるそうです。
さて、、、
本場の エスプレッソの のみかた 
まず エスプレッソが入りますと 上に細かなクレマ(泡)が塞いでいます。
この上に砂糖をのせると なかなか沈まないほどしっかりクレマ これが本物
まったく クレマのない エスプレッソがでてきたら 入れ直しを頼めるほど大事なクレマ
エスプレッソは揮発性なので うまみを閉じ込めるクレマが命。
つぎも クレマのない、こんな単なるコーヒー色の液体がでてきたら、、、
技術不足だそうです。
そこの お店では諦めましょう。(^o^;)
砂糖を入れます。 イタリア人は小さじ2杯も入れます。
20回ほど混ぜます。 混ぜたスプーンでカップの縁を一周
スプーンでなぜます。 ほーーー(^-^)/
では、、、 p(^-^)q
一口目 苦さを味わう。![]()
二口目 鼻から抜ける 香りを楽しむ ![]()
三口目 底のほうに残った 甘さを楽しむ。。。
スプーンですくってよし。
あらーボーノ。 本場の 美味しさ エスプレッソをいただけました。
クレマがしっかりと出来あがる、 エスプレッソマシンはなかなか買えなかったそうです。
完璧なものは 100万級だとか。。。
手ごろな値段の エスプレッソマシンでは どうしても クレマが完璧でなかったそうです。
本日は 本格的 エスプレッソを入れることができる マイストロご推薦 マシンを駆使して
ずるいことのに
修行無き(^_^)v マイストロのエスプレッソを入れる レッスンに 参加したのでした。
つづく。。。

