映画 地球交響曲 ガイヤシンフォニー 8番を 観に行きました。
今回はチャリティ映画会です。すこしお役にたつのかもしれません
まだ、津波以降 23万の人が 自分のお家で暮らすことができていません
住居だけでなく、地域の子供や 若者もお年寄りも集い
新しいコミュニティーを作り上げ 支えあえるための家が
人の輪のために 助け合えるために必要です。
コミュニテx-ハウスのを建築する 資金を集め現実化するためにつかわれます。
現在まで 1億8000万円を 売上金から出して、4棟がたちあがりました
岩手に2棟 宮城に2棟 、、子育てのため お稽古のため 結婚式のために
役に立ち、子供も若いママも集い、根付いています。
さらに 新しいコミュニティーハウスをたてるための
資金となります
アムウェイが ガイヤシンフォニーと協賛し 資金を集めているのです。
私は今まで、ガイヤシンフォニー2番 4番 とびとびに観ているくらいです。
観るたびにおなかの奥底が 熱くなる思いです。
宇宙飛行士 世界的冒険家、物理学者 ダライラマ氏 人を癒すおにぎりおばさん
環境保護運動家、など
素晴らしい方々が出演なさり ご自身の言葉で 地球の偉大な力を 語ってくださいました。
この度も 地球、宇宙の深い力
その力を映像に表現されていることで、
この銀河太陽系 第3惑星に暮らすことの価値や人間の小ささを感じることができました。
その道を極めた皆様が畏敬の念を忘れずに 自然に向き合う姿。
ご自分を信じる根本になる 空からと地からの力 それが大胆な映像と控えめの
案内で わかりやすい映画になっています
ストラディヴァリウス職人 中澤宗幸氏
能面製作 能面打ち 見市泰男氏
気仙沼の海が 津波から 瞬く間によみがえったそうです
もう ゴミだらけでだめだと思っていた海が 短い間に
復活して多くの生き物がもどり
牡蠣が今までの3倍の速さで大きくなるほどの
豊かなプランクトンを持つ海になった。。。カキ養殖業 畠山重篤氏
それは
気仙沼に浮かぶ 島々の森。。。 森が海を豊かにした
針葉樹ではなく 落葉樹に植えかえる運動を続けることで 落ち葉が堆積し 雨水をためこみ
そこでできた豊かな鉄分が 海に流れ込む。
そして、プランクトンが育つ豊かな環境を 作り出していたとわかりました。
なぜ 漁師の跡継ぎが落葉樹を森に植えだすような運動をし始めたか。。
理解されない時代もあったようです
自分を信じて 続けたことが今につながった。。。。
海は森を慕い 森は海を慕う。。。。。
お腹の底で 今日教えてもらった知識を 何度も繰り返しました。
A forest is longing for a sea, A sea is longing for a forest
素敵な言葉ですね
(美智子妃殿下が LONG FORという言葉をお使いになれば とアドバイスくださったそうです)
人間も 今以上に自然を慕うように 自然をいつくしんで大事にしていけるはずです
プランクトンもですが 酸素は森から 木からいただいていますから。
今回は ガイヤシンフォニーの 監督 龍村 仁監督もおでになりました
とても スマートで小柄な監督そして、京都大学の哲学科とうかがうと
堅いお話かと思いましたが とんでもない。気さくな方でした
お会いして このスケールの大きな映画と 小柄な監督のギャップに戸惑いましたが
笑いを混ぜての、楽しい監督さんでした。
「わたくしたちの体温というのは大体36.5度くらい
北極に行っても 赤道直下に行っても。。。36.5
地球の酸素量は安定して21パーセント それは森が木々が出してくれています。
なぜ21パーセント?? なぜ36.5度??
なにか 大きなものが 働いているのです。 SOMETHIMG GREAT」
監督に花束が 贈呈されました
「あーーいい匂いだ」
「この 花たちは生きてるでしょ こうして
僕がすって 嗅いでつながってるの 花束と兄弟になってるってこと。」
「地球のこえがきこえますか 宇宙の声がきこえますか?」
耳をすまして おなかを落ち着かせて
声をかんじて 生きていきたいと思います。
素敵な お誘いをありがとうございました。
誘われたら断らない、、、、 必ず感謝がそこに起こります
ちょと また世界が広がりました。