トランス脂肪酸 |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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やっとトランス脂肪酸の禁止
が表に出ました

アメリカではトランス脂肪酸の含有量が表示されます 義務です


医学的にも 心筋梗塞へのリスク 指摘されています。
「食べるとよくないですよ」って

日本でも 危険性が言われて長い事経っています。
ですのに
マーガリンが山ほど売られています。
植物性だからいいですよーーとまで
唱っているのもあります

身体を作る 食に関しては
アメリカは 白黒、、厳しいです。
肥満が国家予算をくいつぶしてしまいそうですから

しかし、細胞膜を破壊する食品は
肥満大国でなくても 禁止すべきなのでは。。。



国民が健康でしたら
国家的に医療費削減にもなるのです。
リスクあるものは 禁止するのが正しいと思います。


日本は トランス脂肪酸含有の表示は任意
企業側に任されています。

スポンサーさんはメーカーさんですから
テレビもあまり やりません

テレビ 新聞 つり広告 雑誌 ラジオ パソコン 駅ポスター
すべて メーカーさんが広告にお金を出してくれていますから
メディアもやりにくい。書きにくい。かけない。

国民は 読むチャンス 聞くチャンスがない、。。。
ご自分で本筋をお勉強するしなかないのです。


下の画像をごらんください

左が自然の脂
水素は左に並んでいるのが自然

右はH水素が ねじれてつけられていますね。

化学的につくられたトランス脂肪酸の構造なのです
自然界にはないものを 食べているわけです。

酸化油はとるな!酸化、老化したい人だけとりなさい!と鉄則ですが
酸化させてる脂 がまさに トランス脂肪酸


プラスティック食品と 呼ぶ栄養管理者もいます。


せめて 細胞膜をこわすトランス脂肪酸
お子さんには食べさせたくないのですが

市販のパン、クッキー、ケーキ、チョコ、料理用油
ほとんどに入っています。
こだわりのシェフ、パティスリーは さすがです、
使っていませんね

日本では規制ありませんから、任意の表示のみ
トランス脂肪酸は安いので 商品化すれば利益を生みます。
ですから 使われます。

小さなお子さんのママで
パンもすべて手作りにした方を知っています。
国が守ってくれないのですから ママがパパが頑張るのでしょう。


国民の健康。。国の将来の宝です。