この素材は2色、とても薄いストレッチウール
これは、 日本の秋、冬 春にピッタリ薄手。
カットがとても美しい ビジネスにも 真夏以外は活躍するジャケットですね
ただ、気になるのが襟の刻み。
下襟の鋭角なきざみ。。。。
私は好かないのです。 んーーーー(→o←)ゞ
「 色は2色展開
色がネイビーかワイン。
ポケットが あまぶたポケットか たまぶちポケット
デザインぼたんか シンプルボタン
こんなに 印象がちがうねーーっ」
って 並べて見せてくれます
これは 軽くて 日本の冬にはいい感じです
コートほど 厚くなく
あったかジャケットとなります。
短い丈で薄手のカシミアは
活躍しそうです。
ダブルカラーがエレガントに
映ります。
かっこいい 彼女が着ると
フライトアテンダントみたいになっちゃう
ダブルのスーツ マニッシュです。
ウエストのタックが 女性らしくてすきです。
厚手のあったか ふわふわカシミアコート
ちょっと横張が出てしまうので
かなりの長身さんでないと
難しいライン。。。
ご覧のとおり50着ほどのコレクションの
ほんの一部です。
どれも 手縫い仕上げです。
職人さんはベテラン揃い。
彼女が 生地の間を開き、その間にもうひとつの布を差し込み
手で縫う。この道56年
ポケットだって手縫いかがりです。
ひとつひとつ ひとはりひとはり
彼女の細かな手先を 拝見していますと
イタリアの絵画や彫刻の 修復。。。。
ピンセットでの修復。。。。。。
そんな 手仕事 と 重なりました。
その職人さんもどんどん減っています。
日本も イタリアも同じです。






