
パレスホテルの太田シェフの 講義を に出席する事ができました。
シェフは 無水調理 無油調理 短時間 栄養保持のこの アムウエイのステンレス鍋の
20年来の愛用者で 栄養とのかかわりの講義にきてくださいました。
今でこそ アルミ鍋は酸に弱い、鍋はステンレス中心が常識になっています
シェフも 初めて ホテルにフランス人シェフが加わって
鍋をステンレスに変えるべきだと いうことを知ったそうです。
今ではステンレス多重構造鍋 は料理人の常識となりました。
20年前の意識改革がやっと やっと 現在の常識に
今 星の着いてるホテルの常識となったのでした。
料理方法によって どんなに 栄養を無駄にしているか。 というお話でした
シェフが お使いになっている調理器具で 水封調理を見せて頂きました
水で封じてしまうから 無水でゆだる、そのために素材の味 栄養をそのままいただける。
実験::: 人参を 水ありと 水なしで 茹でる。
野菜をゆでる時に水ありでは 結果べちゃべちゃ、お湯は人参色。
栄養を無駄にしていますーーって。。触感不快。
水なし茹では 1/3の時間で ふわり甘ーーい。 こっくり美味しい。 こんなに違う。
水封調理 すごい と思いました

栄養についてのお話
50年前のほうれんそう100Gに ビタミンCは150mg
30年前 60mg
そして 現在 30mg (^^ゞ
という調査結果を提示されました
昔の栄養を取るには 5倍いただかない
といけないのです??? 無理(><;)
ホウレンソウ100gも 水を入れずに茹でると7.9mのビタミン残る
水を入れて茹でると 1mgのビタミン
残る栄養に 8倍も差が出ることが解っています。
味も、甘くて 濃くて かなり違いがでる。(^_^;
シェフはこのホウレンソウの味に惚れ込んで
その当時は認知されていない
ステンレス多重構造を購入したそうです。
次は とりもも の 無油料理
油はつかわない 使わないで焼くと 鳥の油が出る。沢山出る。
お魚の油なら大事にする。けれど
肉の油はなるべくいらない。ので 捨てます。
捨てる。。。。。 無油料理。。。ヘルシーです。
小麦をつけた鳥肉
熱した鍋に そのまま入れる 蓋をして待つ。
油は使わない だた、ふたをして待つ。まつ
以外な速さで火が通るのです
(多重構造により熱伝導のよさ)、
裏かえして
カリカリチキン のできあがり。
こうして ヘルシー料理をいただきましょう。
ケーキも ご披露してくださいました
タネを 泡だて 蓋して 焼く。
待つこと 20分
待つこと 20分
待つだけ。
厚さ4センチの ふわふわスポンジ 完成。
キメが細かい。
オーブンで焼くより しっとり ふわふわ
20年前 太田シェフ プロフェっショナルだって
最初は驚かれたそうです。
一緒に驚きながら 楽しんだお勉強会でした
食べることの 共通の感動は 喜びは 会場を一つにします。
おいしいそうねーー v(^-^)v て
素敵なレクチャーに誘ってくださってありがとうございました。
リンクへ




