日曜日 医学的な難しメの お勉強に行ってきました。(^▽^;)
細胞老化の日本基礎老化学会理事 東海大学教授の直明先生のお話がありました。
O2 と書いて 酸素
酸素は
二つ手をつないで安定している形ですが、ひとつのOが 電子をもらってしまうと
もうひとつが安定出来なくて 電子を求める これが 活性酸素。
(食べ過ぎ 栄養不足 ストレス 運動しすぎ 悪い環境 などが原因)
不飽和脂肪酸の細胞膜のやわらかなところから安定をもとめて 欲しかった電子を取り上げる 酸素は安定するけれど
取られやすい柔らかな 細胞膜は電子を奪われて形状が変わり
かわいそうに、、、
柔軟性を保てない スクエア形状となり硬くなってしまう。。。
これが 老化していく段階の 人の肌 皮膚 血管 の固さ。(><;)
では どうしましょ という お話でした。
この操作はすべて 細胞内のミトコンドリアの中で行われている争奪戦
この ミトコンドリアは母親しか持たず、
息子のミトコンドリアも母親からもらったものだそうです。お母さん凄い(^_^)v
電子をキチンと安定して O2の両サイドに送るのに 必要なのがコエンザイムQ10、不安定状態を防ぐ 電子の運びやさん
電子が定期的に運ばれることで 生きる、動くエネルギーが出てきます
このコエンザイムQ10
20才の頃は自分で体内で作れるのですが 40歳くらいから激減だそうです。
心臓の動きに効果があると 薬としても使用しています。
細胞1個につき なんと毎秒20000個の活性酸素が出来ています。
それを抗酸化作用で体内で どーーうにか減らして
この200個は 幾つかは細胞が自分で自殺する。死滅する
でも幾つかは
癌化したり 動脈硬化になったり、、、、
出来てしまった活性酸素を補うのに有効なのが ビタミンC
FULLが100としてビタミンCも 30分のパソコン 20分の満員電車を堪えることで
50%以下に減ってしますそうです
戦う力を 栄養からとる。そうして 身体に体力 免疫を蓄えるのが理想
というか その方法しかない。
植物の戦う力をいただく。自然に宿った 戦うファイト生化学物質ケミカルの技をいただく。
それには 種がとても大事。種を食べてほしい
皮、外敵からみずからを守った皮を食べて欲しい。。
そこにこそ たたかう力 ファイトケミカルが 詰まっている
(リコピン ポリフェノール がやっとしられてきました)
それで 先生は農薬を全く使用していない
有機で濃縮のサプリメント を愛用絶賛でした、
また、アスコビン酸のような合成ビタミンCについて
身体が 受付ない点もありますが、
先生の飼っていたハムスター 天然タイプのビタミンC錠にはかじりついても
同じような形状の合成ビタミンCには 見向きもしなたったそうです。
アリだってよく知っている バターにいくけど マーガリンに行かない
トランス脂肪酸は良くないことを知っている。
先生はアメリカのある研究施設に視察へ行き 驚かれたのは
初代研究者の机の上に 医学農学薬学の一部でしか見られな
高度な研究資料の本のシリーズがあったこと
ファイトケミカル これがすでに80年前から研究されていることに驚いたそうです。
その頃は世の中に受け入れられなかったといいます。
Pioneer is not popular Popular is not pioneer
開拓者は人々に受け入れられず 一般常識というものは先駆者でない。。。
細胞レベルの老化についての研究の第一人者として
ネイチャーにも載られ、研究最前線の
「ノーベル賞レベルのおなはし」をうかがうこといなりました。
内容はは もっと沢山沢山です もっともっと複雑でした。
貴重なお勉強の機会をあたえていただきました
難しいお話でした
思い出せた内容のみどうにか、、、、記述してみました。
では 月曜日 今週もがんばりましょーーーー
お邪魔いたしました。


