12月 1月 2月 寒い 寒い時期
または もっと もっと 寒い地方にお住まいの方。
カシミア素材で 喪服のご注文を いただきます。
カシミアの黒!!! といいますと、
ラグラン袖の ゆったり、おかあさんコートの イメージですが
何度も申し上げます様に コートはお寺に着いたら脱がなければなりません。
腰も膝も背中も暖かで居たいですけれど 脱がなくてはなりません
それでは
脱がなくていいカシミアの作品をつくりましょう。
カシミア100%の 少し薄手のカシミア スーツに出来る厚さの素材を
使用してのパンツスーツにお勧めいたします。
腰の部分は パンツとジャケットがちょうど重なって、ほんわか暖かです。
足も腰も 背中も ずっとぬくぬくで 寒いお寺も大丈夫。
下の作品は 喪服ではございませんが このタイプのデザインが基本です。
腰を隠す 長めのジャケットに パンツ。
それが カシミアですと 暖かくて有難い.。 という事です。
以下の作品は フランス らし―ぬ ウールジャージーの素材です
サテンパイピングで 華やかにデザインをいたしました。
ジャージーですかか 着やすくてーーこれも暖かく着心地最高。。。。
これほど着心地のいいスーツはないと思います。
お悔やみだけでなく お仕事がら
卒業しきの寒い体育館での参列に 大活躍です。
大き目のアクセサリーを上手にお使いになって 御歓びにもお召しになられています。
以下の作品は 黒ではありませんが
カシミアアルパカの最高 暖か素材で 襟なしスーツ。
シンプルなジャケットに 台形スカート。
こんな シンプルデザインも ご参考になさってください。

