2014 宮古島 6 |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

     船から 海中へ 静かに 降りていきますと


     すぐに コーチが 指示ボードを示しました。


     NN?        

           

     『 中にサメが いっぱい』  NN?




    OHーー !!  穴の中に サメが いっぱい


    尻尾をかぞえると 5--6 匹??


宮古の今の 水温は21度ほどですが、

サメさん達は 冬は寒くて 押しくらまんじゅうを しているそうです。


毎年。

彼らはご家族では なさそうですって。。。。 FUFU (´∀`) 

なんてほほえましい。




次に 遭遇したのは

あの べっ甲製品で有名な タイマイ君


『 この辺では一番 のろいま タイマイ君』 だそうです。

出会えて ラッキー



暫く 一緒に泳ぐことができました

コーチが 貴重な写真を撮ってくださいました。





横に一緒にいても 逃げずに お付き合い swimmimgしてくれます。

数の減っている タイマイ種

沢山 家族増やしてくださいね― 




どこからか チリンベルチリンベルの 鐘の音。

金属音は水中でもよくとおり、よ――く聞こえます。


どこかで 鳴っていますベル。どこかしらー

と 思っていたら、


目のまん前から




マンタ が あらわれました。

下の岩に 身を伏せて ぶつかるのを 避けるほど 接近。

マンタのお顔 真正面  ニアミスです

連続撮影ができないのが残念。

次のシャッターは お腹のコバンザメが まん前を通りました。





SF映画 CGの中の スローモーションの世界へ入り込んだよう。

こんなに 近くで マンタを見れた人はそういらっしゃらないでしょう。 




宮古島でのマンタ 出現はこれが 今年 初だそうで

とーーっても 幸運な私です。

いいこと ありそうな 年です。




                  

      離れがたくって 後から追いかける コーチさん


      マンタは 大きな鳥が羽ばたくように 


          魔法の絨毯が 飛んで行くように 優雅に 遠くへ 去って行きました。




    海から 上がってきたダイバーたち。


    乗船したあとの  ダイバーたちの歓喜
      ご想像いただけますでしょうか。



    『 あったね――』 『 合っちゃいましたね――』

    『 大きかったねー』 『 んーー大きかったですね――』

    『やったねーーー!!』『 迫力だったねー―』  

 


    船の上は 感嘆詞と笑い声 港に着くまでずっとつづいていました。