日揮の青年 |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

日揮という会社は 娘の友人で知ったのが6年前です。


バスケットを楽しんだり、何人かの社員さんといまでも 交流がつづいています。


就職難の時だったでしょ。 どうして 日揮に就職したの?


石油の勉強していたから、日揮しか考えられなくて、日揮しか受けなかったんです。


そんな 骨太の すばらしい青年たち


しっかりお勉強して 大学院まで出て、志高く 世界で働きたい。行きたい。  と。


中の数人が、中東へ赴任していきました。 (アルジェリアではありません)



そして この テロ。


テロ は遠い国の話でした。 武装グループ 自爆 遠い遠い世界のニュースでした。



もし 犠牲になった方が とおい世界の アフリカ、中東の青年ばかりなら、


「アルジェリア軍 のやり方は妥当だった」 とフランス首脳のように思ったかもしれません。


しかし、



不便な 危険な地域に行き 前向きにプロジェクトに取り組み、 


それまでの 自分の勉強を 将来に生かそうとしていた彼ら思い出すと。 


どうして どうして、、、、本当に悔しい。悲しい。 本当に命を第一にしたの?



結果論で やり方を責めたり するのは メディアがいつも行うことですが、


この 怒りをぶつけるところがない。




ご家族の皆様の 悲しみを思うと 身も心も張り裂けそうです。


この 悪循環の 殺し合い どこかでくいとめなければ。。。。


グループには小学生くらいの少年までがいるという。



テロ、、、、


今回で 私にはもう 遠い世界ではなくなりました。




このブログを 読んでくださった方 だけでも、、、、


ここ 数日間、 彼らのご家族のために どうか一緒にお祈りしてさしあげてください。


どんなに どんなに お辛いことでしょう。