斜向かいの 奥に 花ちゃんという
マメ柴犬がいました。
ちいちゃくて 可愛くてコロコロで いつまでも 赤ちゃんみたいでしたが、
16歳で 昨年 死んじゃいました。
そこの パパさんとママさんは 高齢なので 「もう 犬は飼えない」って
諦めておられます。 「犬のいない生活ってはじめてなの」って
うちのピク
を撫でながら 「預かるからねー」 って言ってくださっていました。
今日は大雨
朝から 雷
も鳴りました
ピクは ガタガタ震え 私から離れません。 脚にまとわりつきます。
「さあーお留守番よー お菓子よー」 いつもなら この掛け声に
尻尾を振って 来るのですが
今日は尻尾も真下。
大好きなお菓子にも 見向きもしません。 震えるばかり
がたがた がたがた どうしよう
このまま 留守番 かわいそうだわあ―って 忍びないわーーって
でも 時間は迫る。。。。。。どうしよう
思い切って 花ちゃんのお家に電話しました
花ちゃんママは ピクを喜んで引き受けてくれました。「連れて来てーまってるよー」って
ピク
には 「雷 いやだから 花ちゃんとこ 行く?」 と 言ってみました
まあ尻尾が 上がった
玄関に向かって ドアの前で スタンバイ
。
解ってるのかしら????![]()
大雨で、
濡れないように抱っこして 花ちゃん宅へ向かいました
花ちゃんの玄関見えたら ピクは ふりきって 先に花ちゃん宅へ走ります。
解っていたんですかね
お家に着いたら 尻尾は上がって さっさと リビングへ入って行きました。![]()
あら ゲンキンな子
元気な様子に 安心してお仕事に行けます。
花ちゃんママにもパパにとっても ピクにとっても 幸せな雨の日となますよに。。。。。。
なんとも なんともありがたい
私は急いで 出勤体制に、。。。。。 雨だけど 足取り軽やかで――す。
子どもが小さい時の 預かってくれる所のない、、、あの ドタバタを思い出しました。
わたし、、、いろんな人に助けられてたなあ。。。。。