インド洋の 真珠の首飾り モルジブ
2004年のこと
スマトラ沖の地震で モルジブも 津波に やられました。
首都 マレは 周囲5・5キロほどの 島。 水没の危険がありましたが
それを まぬがれたのは 日本の ODA による援助で作られた 防波堤でした。
それを かれらは 知っていました。 日本人は知らなかったけれど。
「必要な時にいつも 日本は 助けてくれた」と モルジブの大使が答えていました
そして 2011年3月の 東北の震災の津波を知った モルジブは
24時間テレビ 「モルジブは日本と共に」 を放映し 屋台村を企画して収益を送ってくれたり
大統領みずから 寄付行進をしてくれたそうです
大使の 「日本への 援助 ツナ缶詰8万個を送ります 」 をきいて
国民もたちあがり、 ツナ缶詰 69万個が 日本にとどけられました。
ツナ缶は 高級食材だそうです。
現地では缶切りを使うタイプだそうですが 日本用に引けば開けるタイプを生産までしてくれたそうです。
震災から 36時間で 4600万円もの寄付金も集まりました。
モルジブの方々の平均年収は 30万円ほどのなか、一つになってくれたそうです。
初めて モルジブへ 行きました。
働き者のモルジビアンと 接して 真摯な労働の態度に感動しました。
真っ黒な肌の奥から やさしい目で 見守ってくれました。
「ありがとう」というと 「これが 僕の仕事だよ」って 笑顔をかえしてくれました。
気持ちが とっても 楽になってリフレッシュできました。
すこし お勉強してみました
こんな 親日の記事を知って 彼らの背中を 思い出しました。
出来ることなら なにか 恩返しがしたいと 思いました。
モルジブ ありがとう。。。。