江戸時代 ここから 富士山が 拝めたと 名付けられた 富士見台
今日は 全く 雲の中です。
えっ (((( ;°Д°)))) うそでしょ!! 出ないでねー 熊くん デナイデネー
代わりに 出てきたのが
鹿たちでした。
霧が濃くて 頂上周りに 何人居るのかも 不明
景色は、、、霧の中。。 薄暗い
そこに 楽しさをくれたのが 人懐っこい この鹿たち
でした。
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この兄弟は 途中で何度も すれ違いました。
お兄ちゃんは 会うたび
「あーーーもう、引き返そうかな」 「リタイアーしようかな僕」 と
愚痴ります。
「ここまで来たから もったいないよ!!頑張ろう!!」 会うたびにそう話しかけていました。
次男のほうは もくもくと 上ります。自分の腰まである 岩場を
もくもくと 上り続けます。
折角上ったのに 遅いお兄ちゃんのために 来た岩場を下がって
迎えに 行ったりしていました。
「 次男の方が 根性あるね 兄ちゃんは口ばっかりだ」
自分も次男である 主人は 気分よさそうです。f^_^;
だいぶ遅れて この兄弟も 頂上到着です。
おめでとーーーえらかったねーー
子供だけで 上ったそうです。 「 じいじは 下で待ってる 」 そうです。
飲み物だけ持たせて、2時間以上の山登り、、 夏の冒険体験させたのかしら
どんな思い出の 記憶として 彼らに残るのでしょう たくましい兄弟です。
帰りの道は
別コースを選びましたが 、、これも もののけが出そうな 薄暗さ、、、
岩も多い 下る方が膝が痛い。
あの 兄弟は 無事に下山しているかしら、、、
膝 ガクガクです
雲から 下におりて来ましたら、明るく晴れが続いています
伊勢原の町は晴れてよく見えます。
今日も いい汗かきました。(*^o^*)
帰りの電車から おおやま 大山 が 見えました。 やはり頂上はまだ雲の中です。
あの雲のなかは 薄暗い森でした。。 山の神様が居そうでした。
しかし、、 あんなに苦しかったのに あんなに 大山 低い山なのねーーーーσ(^_^;)






