路には 木の根っこが 張りめぐっています。
たくましいですね。 何万人に何十万人に踏まれながらも
木に養分を送り続けて 大木支えているのですから。。。
沢の中
を歩くところがありました。
このあたり、石の上は 滑りそうで 怖かった。
途中で たまり水で 顔を洗う人もいました。
このあと きついきつい 木の階段が続きました。
まだあるーーーっ
て 弱音を吐くほど ながい長い階段
70代位でしょうかの 女性 そして、男性を数人 見かけました。
皆さん、若い方に追い越されながらも
小さな歩幅でもくもくと 上って おられました。
私たちも ぽとぽと落ちる汗をぬぐいながら
休憩ベンチで一息入れていますと
お隣のベンチに 5歳くらいの坊や
と ふっくらママさん が休憩中
と ふっくらママさん が休憩中
「ぼく お母さんが ぶっ飛んじゃう事 言っちゃおうかなあーー」
「えーーなに? 何を言うつもりなの?」
「あのねーーー もう ジュースぜーーんぶ呑んじゃったあ ぼく 」
「えーーもう 呑んじゃったのーー
頂上で飲むものないじゃなーーい 」
「 えへへhhhh」
なんとも いい感じの雰囲気で、耳ダンボして聞いていました。
「あーー虫除けスプレーー忘れちゃった 悪い虫に食われるわねー」
「じゃあ 僕が お母さんを 悪い虫から守ってあげるよーー」
「んーでもーーおかあさんには もう
悪い虫なんてついてくれないんだなーhhhhh
」
お隣のベンチの こんな やり取りを聞いて
疲れが飛んでいきました。(-^□^-)
なんとも幸せな気分になって 頂上をめざしました。
お天気なら 富士山まで見えるはずですが、、、頂上は あいにくの曇りです。
写真を 撮っていると
さっきの 悪い虫から ママをまもっってくれる 彼
が いました。
ママのために いい景色の写真を撮ってあげているのでしょう。。。
カッコイイ 彼
です。






