6月17日は 父の日です。
父の日は 1916年 アメリカで始まった事だそうです。
100年弱の 歴史があるのですね。
毎年 行われている ベストファザーズ 賞 は 31回目
今年も 6日 開催されました。
先月建て替わったばかりの 大手町 パレスホテル東京にて。
お誘いを受けたので いそいそ 出かけてまいりました。
8名の受賞者の 表彰状
お父さんとの おふろの様子を 描いた
小学一年生の 受賞作品
[パパとお風呂で ぶくぶくもぐるよ」
受賞者の 女の子は 照れちゃって照れちゃって 逃げ回ります。
「 どんな お父さんですか?」 の司会者の質問に
「 優しい お父さんです。」て 答えたのは 額を持ってるお父さん自身でした。
(≡^∇^≡)
受賞者 岩手県知事 達増氏は お役所を辞めて 1歳の子供のベビーカーを押しての選挙で
衆議院議員に。 初登院に日には お子さんを抱っこして奥様と同伴で登院したことで有名
「家族3にんで 頑張って 勝ち取ったので」 今は 岩手の為に 尽くしてくださっているかたです。
大同生命社長も 受賞
日本の企業の 99%以上が中小零細の企業。
小さい企業は日本を支え、その社長は自分の家族を支え、従業員を支え、
さらに従業員の家庭を安定させ なければならない重責を担っている。
いざというときに支えられるように。という目的の企業の保険会社。
その運営の手腕と方法が選ばれた理由。
後は 有名な方が並びました。
中村堪九郎さん 田辺誠一さん ホンジャマカ恵さん 中村俊輔さん
中村俊輔さんのお子さんは4名 次男4さいからの 結婚記念日のプレゼントの絵。
このあとの パーティーでは
皆さんと 握手も出来o(^▽^)o、貴重な楽しい 体験でした。
今年で31回目のBest father's賞イベント 最初はご苦労されたようです。
今日では 多くの会社が協賛され、寄付も集まり、
あしなが募金 全国里親会 への寄付も毎年できて、それぞれの会からの感謝も 届いていました。
あしなが育英会で 育った大学生のお嬢さんが 今回の津波で 親御さんを亡くした子供さんのために
岩手に レインボーハウスというものを 立ち上げ、子どもたちを金銭面 精神面で支える努力を
されている事を知ることもできました。
お父さんの働きに労働に感謝する 大切な日 が父の日 ですが、
お父さんが いてくれること 自体を
感謝もすることを 忘れていると 気づかされたのでした。
終わるころには 日がとっぷり暮れて
スタイリッシュな パレスホテルは さらに ムーディーに。
今日は お疲れさまでした。明日からまた 頑張りましょー
渋谷区 経営者のみなさんと 記念写真。







