以下のブログは 昨年5月のものです。
現在 渋谷駅 東横線は 地下にもぐり、、、
ホームには 人 人 、、、あーーーーー![]()
順応性のない 私は 通勤がかなり 憂鬱。。。。。
そんあ時 以下のブログに載せさせていただいた ジオラマの作者さまから
コメントをいただきました。
感激です。 皆様にも もう一度 見ていただきたく 再度 UPさせていただきます。
昭和 39年ころ
都電の停まる 渋谷駅です。 高度成長期が始まりました。
左に扇のならんだ東横線 バス乗り場 都電乗り場
右の タクシー乗り場 を越えると 東急文化会館です。
反対側からの 写真です。
東急デパート 屋上には 遊園地があったのですね。
東横線は グリーンです イヤ グリーンは現在と一緒、山手線ですね
これは ジオラマです。
富沢瑞夫 昭子夫妻が
1985年から構想を練り 2010年に東急本店に 発表されていました。

「 もうこの景色は見ることはできませんが、もう一度あの時風、光、かおりを味わいたくて、思いをこめて
この ジオラマを妻と作りました。。。」
このジオラマに出会ったとき、私の記憶の渋谷駅の断片に重なりました
うれしくなって じっくり しみじみ 思い出に浸らせてもらいながら
記念の写真を撮りました。
プラネタリウム側からの 写真です
さほど広くない 文化会館は
子供でも 安心して友達と待ち合わせできるデパートでした。
「1階の 香水屋さんの 前ね!!」って 「 三省堂でね!!」って
エスカレータ脇 美しい香水瓶の並ぶ小さなお店がありました 子供は入りにくいけど
エスカレータを上るときは 上から 覗けます
「 きれいだなー」って このときとばかりに覗き見ながら上がっていきました
こうして 再び写真をみつめていると
あのころの 風が 吹いてきました。 この風の温かさはなんだろう。。。



