ながいながい もう何十年もの お付き合いの 御客様
今日は 仮縫いでした。
その方の 腰は 左右がとっても 違います。
ほとんどの方が 左右の ヒップの お肉のつき方、位置が 違いますが
彼女は 特に右のヒップだけ上部 が大きくて
タイトスカート ですと 裾線が 右だけ上がって しまいます。
でも 腿が細い方ですから、 タイトが お似合い。
フレアーですと 目立たないのですが、、
フレアースカートですと
彼女のいいところが 出せません。
タイトスカートの すそが 曲がらないように
ウエストライン を 調整します
右のウエストうしろ部分が 左より2.5センチ 上につり上がった型紙を書くのです
余分なお肉をつつむ 余裕を書き入れます。
ここ10年ほど。。ずっと そうでした。
今回も そのように調整した型紙で 制作した スカート仮縫い(手縫い)を
はいていただきました、、、
あれ?
スカート すそラインが 曲がっています。 右が下がっているのです。
いつもと反対 。。。
いつも通り、ウエストラインの 調整が 出来ているはずなのに どうして??
改めて、余分なぶんを ピンでとっていきましょう。。。。つまんでいきます。
スカートすそが きれいなラインになるように、、、、
まあ!
なんと 彼女の ヒップは 触っても解ったのですが
左右が対象に 直っているのです ![]()
ですから 今までの型紙の ウエストラインだと かえって不格好なのでした。。。
「 身体の線が 治っていますよ。 お尻のラインが 左右対称に 治っています。」
一緒に いらしたご友人も
「そういえば 最近 右足をまわすような 歩き方をしなくなってるわって 思っていたの」
ご本人
「 ずっと 癖で 脚を組んで 字をかいていたの でも」 彼女は 書道家 です。
とっても とっても 偉い 書道の先生なのです。
「 ここのところ 脚を 組むのを やめたの。」
なんと 毎日のお仕事の 姿勢が 数か月で ご自身を整体していたのです。
ご自分で 自然と 整えてきたのです。
すごい。。(@_@)
人間の 身体の 柔軟さ、 そして 毎日の積み重ねの 大切さを 感じたのでした。
スカートをみると 右のウエストラインは 2センチ以上の訂正となっています。
ご自分で 2センチも 腰を整えられたのです。
私も パソコンしながら 脚をくみます。。。
私の腰も肉の着き方が左右違います。。。。 ( ̄▽+ ̄*) ヤメヨウ![]()
姿勢をもっと 重要視しましょう。。。。。 ( ´艸`)
みなさまも ぜひ、、、ご自分で 注意なさってください。。。ね
