画像は ポストカードより
真珠の耳飾りの少女 (今回の展覧会にはありません)
青と黄色のうつくしい 作品です。
渋谷 文化村で フェルメールの作品が 展示されていました。
残りわずかなので あわてて 行ってきました
『フェルメールからのラブレター展」
当時 唯一の コミュニケーション手段である 手紙
その 手紙にまつわる 場面を 集めた 作品展でした。
手紙を書く女
黄色の美しい色合いが 鮮やかです
前から差し込む 日差しが まぶしそうで。。。。
手紙をよむ青衣の女
修復をおえて
美しい 青色で表わされているのが解ったそうです
やはり美しい採光が本当に 光っているような 青でした
壁掛けの 軸の青も 美しく光っています。
この青は アフガニスタンから手に入れて ラピスから 色出しをしたそうです。
フェルメールは 30点ほどしか 作品を 残していません。
どれも 黄色 青 そして 赤が とても効果的に使われている 作品だと思います。
水曜日で 展覧会が終わります。
「素敵でしたよーーまた 見たいくらい 美しいですよ」 との 知らせを
友人から もらいました。
フェルメールの 葉書でいただきました。
素敵でしょ。
うっかり 見逃すところでした
ナイスな情報で 立ち止まらせてくれて
ありがとうーー ATUKO さん。。。


