始発の 新幹線に乗って 名古屋へ
朝焼けに 富士山も お家も あかく 染まっています。
人のお世話を 一生懸命してくださる 友人のご主人
統率力のある方で いろいろな分野の 多くの人の心を動かす方。
私たちの 中では「 ぱぱさん パパサン 」
って 親しく呼ばせてもらっていました。
「 ぱぱさーん ありがとう ぱぱさーん 大好きーー」
「 なーにいってんだ お前たちーー」
そんな 感じの お付き合いでした。
名古屋で 近鉄に のりかえます。
水族館でおなじみの 真珠のミキモト でおなじみの 鳥羽駅を 通り過ぎました
会場に 到着
生前の パパさんが どれほど 皆さんに 慕われて尽くしていたか
会場に 入りきれないほどの 参列の方々、、、
ご葬儀には 懐かしい 高校時代の 旧友も来ていました
葬儀の後
タクシーの運転手さんに聞いて 牡蠣料理
美味しい牡蠣を 食べに お食事処に つれていってもらいました
懐かしいメンバーで 御食事です。
賢島は 安乗でとれる 安乗フグ と 無菌 状態で造る 浦村牡蠣が 有名です。
お味噌味の鯛のお茶漬けと 焼いた牡蠣はレモンで 。 美味しいです 浦村牡蠣
パパさんが 賢島の 浦村牡蠣 自慢してたなーー
「伊勢に ここに 来たからは 美味しいもの食ってけ
イセエビ食ってけ アノリふぐ旨いだろー 」 って
そんな パパさんの 大きな声が 聞こえてくる 気がしました。
高校のお弁当以来の 30年ぶりの 一緒のお食事。
ご主人を亡くした 旧友を心配しながらも 「あの子なら大丈夫」 信頼もしています。
本当に パパさん ありがとうございました。
これからも あなたの 愛する御家族と 仲良く 頑張っていきますね。
日帰りのハードな1日でしたが 多くの恵みをもらった1日でした。
ぱぱさんは お空からも 私たちに愛情を下さったようです。。。
「 ご葬儀に来たのに 私たち 癒されて帰るねーー」 と 友人 。
同感 ほんと同感。。。
賢島 ビューホテル が 建てられてから
その土地は 国立公園として指定されました。
ですから もうこれから新しく ホテルは 建てることができません。
国立公園内の 貴重な 1軒 。
海と 入り江と 緑に かこまれた とっても すばらしい 立地です。
建物は レトロです
お食事 伊勢エビ 安乗ふぐ さらに 最高のあわび。
そして 浦村牡蠣が 。。。。。 素晴らしい お味です。
ぜひ お伊勢参りに お立ち寄り下さい。






