シスターズリレー の お話 |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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シスターズリレーの お話 



 沢山の ボランティアの活動は  それをする事によって 人の為にだけでなくて


  自分のために なっていた 皆 身体は疲れても 生き生きにこにこいておられた。


* さびしく一人 暮らしていた方が 大阪から 通ってきて 


  人の役に立つ 喜びを 感じていた。 大勢で食事を食べるのは何年ぶりだろう。。。って


 勇気を持って ボランティアに飛び出すことで 自分への自信を 神様からいただいていた。


 人の役に立つこと 人が喜ばせることが出来るとき 感謝されたとき


  これほどまでに 人間は 大きな喜びと 充実感を得ることができるのだ と


  目の当たりにした。 


 国と 性別と 年齢と 社会的地位を すべて越えて 


   理想的な 共同生活が 営まれて いたのが ボランティア滞在所。


を 語ってくださいました。。




シスターは イノシシ いのしし    だそうです。


思い立ったら まっしぐらーーー 猪突猛進 型 修道女いのしし


ところが 今回  反省している事がある。


クローバー              クローバー                クローバー






震災直後 なるべく早く 沢山の 品物を 送りたいと 


修道院では バタバタ 用意をしていた。


シスター総出で  あれが足りない あれも必要。って


さあ




どうやって 届けよう。  日通 ペリカン  の方が通りかかったから  頼んだ

 

彼は OKビックリマーク でも


 会社からは 許可は下りなかったあせる


正社員を 道路事情 安全か どうかわからないところには まだやれない。



彼は

  

「 明日は 僕は非番ですから 個人的に 届けます。」 っと申し出てくれた


シスターは 考えた    まてよ (-。-;)   って。


シスターは よーく よ――く ( ̄_ ̄ i)    考えた。





危険にさらすことはできない。 事故になるかもしれない。。。。。。。


ガソリンなくて 戻れないかもしれない。


結局 シスターは 修道院で話し合って 彼の善意を断った。。。


その次の日


修道院の 玄関前に 援助品とともに 手紙があった。











シスターは 後悔をしておられた。


若者の 前を向く気持ちを もいでしまった。


かれは 次の時 まてよ。 って 踏み出しをやめるのではないか。


頼めば良かったのかもしれない。。。。って




今度は 私たちの番です。


講演会を終えたシスターに 




「大丈夫 大丈夫  こんなに 立派な精神を持っている彼が

   これごときで つぶれるはずない。 

     こうゆう 男の子って 強いですよーーたくましいですよ――」


「私 男の子 育てたことないし、、、 そう。 ならよかった。」



シスターも 晴々しておられました。