ファション雑誌
ヴォーグ オートクチュール中心の取材です。
エレガントで 本当に素敵です。
上質の女性の イメージが壊れていません。
あとのはーー ????
ないしょですけど。。。。
これは カットヴェルベットの シースルー
きっと 絹ヴェルベットです。
すこし 光が 動く 素材は 女性のあこがれです。 銀糸が麗しいです。
着るチャンスは 少ないけれど
光りものの お洋服 上品に 着こなしたいものです。
クリスマス 年末 年始。。。
ヴァレンチノの
アトリエの取材が のっていました
そう、アトリエでは 白衣の 職人さんたちが お仕事をしているんです。
十数年前に ヴァレンチノ社からの お招きいただき、うかがいました時
みなさんが 白衣でおられるのに 驚きました。
その時の写真。
こんなに 大勢の方が 時間をかけて 手間暇かけて携わって 一体 どのくらいの 価格で
オートクチュールを 引き渡せば 採算がとれるのでしょう。
ドレスで 二百万から 三百万円ですって。 日本は十分の一くらいです。
それにも 驚いたのでした。
そのころおおくは アラブの方々がお客様だったのです。
さすが 洋服の歴史のある国です。
やはり 日本は 着物の歴史の国なんだなーって思いました。
宝石 バッグは個性だそう!!とがんばっても
洋服はみんなと おなじ.......一緒で 拘りなくても十分??
夢のような お洋服を 要求なさる お空の上の様な レベルの方々も まだまだ
居つづけてほしい とも 思いました。
紫式部の 時代から 女性のおしゃれは
女性の無駄遣いが 文化を 創ってきた そうです。
無駄づかいなーし 節約 エコも いいけれど
あの時代 あんなのに こだわっていたなーって
自分の人生の中の 平安文化も 室町文化、、、作っていきたいものです。
せっかく一度の 女の一生 ですから。。。。('-^*)/
追記
その当時の ファッションウィークの ショウの 写真 パリオペラ座にて
あちら側の ボケたところに エリザベス テイラーさんが 映っています。






