オシフィエンチム そしてその7倍の広さの 収容所 ビルケナウ のあと
かなり 気持ちが つらかったのですが。
運転手 マリックさんが 連れていてくださいました。
真夏の様なギンギン太陽の下
。
素敵な 塩の芸術 を見に連れて行って もらいました。
ヴェリチカ という13世紀から掘られた 塩山です。
運転は 友人の ご紹介 マリックさん。
彼に 日本から オミヤを 持って行くに当たって。
「日本の お菓子が だーーイ好きな 方よ」 って
「 歌舞伎あげなんか だーーいすきよ。」
って HARUちゃん
から聞いていましたので
その情報どおり、 歌舞伎揚げ と 日持ちするものはーって 考えて、
日本的な
綺麗な
お花の![]()
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おひがし にしました。
そして それを
賢島ビューホテルで 購入した 伊勢神宮遷都の図スカーフに プレゼントラッピング ('-^*)/
紙袋より ずいぶん 素敵でしょ。 我ながら いいじゃないー(^O^)/
This is souvenir from JAPAN for YOU
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本当に 嬉しそうに It’s for me?? って うれしそうに にこにこで 。
あーよかった。
この絵は なに? ほらきた。
日本の 一番大きくて 聖なる 神社の しきたりで 25年に一度 神様のお家を移す 行事の絵。
1000年以上 も 前から続いている 事。 日本は 歴史ある国です
我が国を アピール ('-^*)/
すぐに包みをあけてくれました。
「すぐ 食べたいけど 持って買って 娘に みせるよ。」
喜んでいただいて うれしいです。マリックさんとはここでお別れ。
ヴィエリチカ
階段を ぐるぐる 降ります。
地下は ドカーンと広かった。
中は 木組みが 何百年も腐ってない。 塩の殺菌作用で。
以前は診療施設もあったそうです。確かに 息がここちいい。息がしやすい感じです。
中には 広大な 聖堂がありました。
マリア像も 最期の晩餐の彫り物も シャンデリアも すべて お塩。
作品は 無名の 塩山を掘っていた人。
芸術家でも なーーんでも ない人達って いうのが 驚きです(@_@)
右手の 階段を下りると 大聖堂です。
私も そんな才能 欲しかったなーー
沢山の お塩製品 バスソルト の お土産を 買って
バスで
クラクフのホテルへ 帰ります。
バスの中には こんな 表示がありました。
犬には口輪するように。 (ヨーロッパ、どこでも ワンコバスに乗せていいのですね。)
飲み食い禁止。 (これは 日本も真似していいんじゃないかしら。)
しっかり つかまってください。
切符をいれてください。
アイス禁止??
トランペット禁止? 練習禁止? 大音響ださないように かな
喫煙禁止
ローラーブーツはだめ
こんな表示を写真撮っていたら
子供に ジーロジーロ
大きな目で 見つめられてました。( ´艸`)
「どこでおりる?」 って聞かれてるらしい。。 たぶん
優しい お嬢さんが 気にしてくれました
ディンクエ バルゾー ありがとう。 無事 降りれました。
お昼は 常夏の国のようでしたが もう真っ暗になると上着が要ります。
ホテルの前の 川では 船同士の エールの交換 コンサート
プオポオ パオパオ にぎやかです。
観光地の夜だって こんなに暗い。 まだまだ 日本は電気 使い過ぎですね。
クラクフ中心の中央市場にて。
中世からそのまま残っている広場としてはヨーロッパ最大40000㎡




