シルクジャージー の ブラウスをつくりたい。
地方のお得様からの ご要望がありましたので
シルクジャージーの コレクションを お見せすることになりました。
一部をご紹介します。
シルクジャージーの 高級品は もう
日本には 入ることはないでしょう。
クチュール用の 高級品のメーカーがなくなりました。
あるのは ブランド既製品用の ニットメーカーくらいになりました。
どろーーん とした
重厚感が
なんとも いえない 。
おしゃれの 最高を知っておられる 女性たちに 求められている素材がこれらです。
ご希望は ブラウスの オーダー
落ち感と 肌離れ感と 優雅なもたれ感 が
独特の重量感 が 着た女性を虜にするようです。
トロン としているからって
このような 柄ゆきは いじり過ぎると 上品でなくなりますから、、
あえて シンプルなしゃっきり 知的なデザインに まとめます。
これは 30年前の フランス製 シルクジャージー![]()
80代のお母様が
60代の お嬢様に 譲られました。('-^*)/
お嬢様の 体型に 置き換えて つくりかえました。('-^*)/
インナーと カーデガンの アンサンブルです。





