岡田博美さんの ピアノは
まろやかで、 とっても 優しくて
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速いリズムのタッチが 川が流れるような 小川のせせらぎのような ![]()
そんな 軽やかさがあるのです。 ![]()
よく 音楽を 解さない 私も
「 あらーー ちがう。 やさしいーー」 って 感じます。
子犬のワルツ や 英雄ボロネーズ
一般に解る 曲目をいれてくださいました。
お隣は 初めてお会いする 方です。
楽しく 会話を しながら お食事は楽しむもの。。。。。。。。。
おとなり 小さな お洒落な 素敵なおばあちゃま。 何話そうーーーーー(;^_^A
乾杯のご挨拶は 元英国大使のすてきな 奥様。
そして 岡田博美さん の ごあいさつです。
ご挨拶がおわると お食事。。。 何話せばいいのかしら
隣のおばあちゃまが 岡田氏の奥様に 手を振られていました。
「 お親しくていらっしゃるんですね。」 と 切り出しました。
「 岡田君は 若い時 うちにきて ピアノ弾いてくれましてねーー
これはちがう。 彼は世界に羽ばたくって 昔 主人が申してました。
うちのぼろピアノでも こんな いい音 でるんだねえって 言ってました。」
「 ピアノは鍵盤を 抑えるだけなのに 出る音が違うなんて 不思議ですね」
「 ほんと ほんとねーー うちのピアノでもいい音でるんだって いってました。」
小柄の 小さな ご婦人は そこを繰り返して おっしゃいます。。
「 うちの 娘も、もう70ですけど ピアノの道に 進んでますけど ああはいかないですねー」
えっ
。。。。。。。
「 失礼ですけど 。。お幾つで いらしゃるんですか。 娘さんが70?」
「 もう 95になりますの。 」
「
今日は おひとりでいらしたんですか? もう 真っ暗。お帰りは大丈夫ですか?」
「 はい タクシーで帰りますしね。 娘は隣に住んでますけど なーーんにもしてくれませんの。
だから、、、、 全部 ひとりでしますよ。どこでも行っちゃうんです。 」
「 わたし、 母が あれしろ あれしろって 言うと 最近 自分でしろーって
ほっとくんです。無視するんです。 悪い娘だな――って 思いながら
でも じゃあ それで いいのかしらね。」
「 そっ
そうそう そうよ ほっといたらするしかない。」
そーーなんだーーー![]()
暗くなった庭に出て 一緒に 蛍
を楽しみました。
今夜は
ピアノの 優しさに包まれて
蛍の優しい光を 手にとって
お洒落な雰囲気に満たされて
素敵な先輩の刺激を受けた 夜でした。
小さな お洒落な おばあちゃまの 白い肌と 紅の唇 がきれいだったこと。
いい 夜でした。 行って良かった。。。。



