QED コンサートの夜 |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

 岡田博美さんの  ピアノ


 まろやかで、 とっても 優しくて 音譜      音譜


 速いリズムのタッチが 川が流れるような 小川のせせらぎのような  音譜


 そんな 軽やかさがあるのです。   音譜




  よく 音楽を 解さない 私も 


 「 あらーー ちがう。 やさしいーー」 って  感じます。

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子犬のワルツ や 英雄ボロネーズ 


 一般に解る 曲目をいれてくださいました。 


  気持ちよ―く ピアノ演奏が終わると お食事 です。
    
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お隣は 初めてお会いする 方です。



 楽しく 会話を しながら お食事は楽しむもの。。。。。。。。。


おとなり 小さな お洒落な 素敵なおばあちゃま。  何話そうーーーーー(;^_^A







              乾杯のご挨拶は 元英国大使のすてきな 奥様。


             そして 岡田博美さん の ごあいさつです。

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岡田氏は 高い声でゆっくり 話される方です。

そうです。 昭和天皇そっくり。(^o^;)



「えーーー ひさびさに 日本に帰ってきて テレビつけたら 

私の声が流れてきてーーーあら?

昭和天皇が 私の真似  してました。」  (爆笑)(*^ー^)ノ


美しい 素敵な奥様も ご挨拶 なさいました。



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ご挨拶がおわると お食事。。。  何話せばいいのかしら

  


 隣のおばあちゃまが 岡田氏の奥様に 手を振られていました。



パー      パー    


クマノミ 「 お親しくていらっしゃるんですね。」  と 切り出しました。


おばさん 「 岡田君は 若い時 うちにきて ピアノ弾いてくれましてねーー

   

      これはちがう。 彼は世界に羽ばたくって  昔 主人が申してました。


       うちのぼろピアノでも こんな いい音 でるんだねえって 言ってました。」
      



クマノミ  「 ピアノは鍵盤を 抑えるだけなのに 出る音が違うなんて 不思議ですね」


 おばさん  「 ほんと ほんとねーー うちのピアノでもいい音でるんだって いってました。」


       小柄の 小さな ご婦人は そこを繰り返して おっしゃいます。。



 おばさん   「 うちの 娘も、もう70ですけど ピアノの道に 進んでますけど ああはいかないですねー」





    えっ!!。。。。。。。




 クマノミ 「 失礼ですけど 。。お幾つで いらしゃるんですか。 娘さんが70?」


おばさん    「 もう 95になりますの。  」




クマノミ 「 目  今日は おひとりでいらしたんですか? もう 真っ暗。お帰りは大丈夫ですか?」


おばさん  「 はい タクシーで帰りますしね。 娘は隣に住んでますけど なーーんにもしてくれませんの。


         だから、、、、   全部 ひとりでしますよ。どこでも行っちゃうんです。 」




クマノミ  「 わたし、 母が あれしろ あれしろって 言うと 最近 自分でしろーって


      ほっとくんです。無視するんです。 悪い娘だな――って 思いながら  

  

       でも じゃあ それで いいのかしらね。」


 おばさん 「 そっ ビックリマーク  そうそう  そうよ  ほっといたらするしかない。」



    そーーなんだーーーチョキ




  蛍         蛍       蛍             蛍


 暗くなった庭に出て 一緒に 蛍蛍   を楽しみました。





  今夜は


    ピアノの 優しさに包まれて 


    蛍の優しい光を 手にとって  

 

    お洒落な雰囲気に満たされて 


             素敵な先輩の刺激を受けた 夜でした



   小さな お洒落な おばあちゃまの 白い肌と 紅の唇 がきれいだったこと。



   いい 夜でした。    行って良かった。。。。