ゆかた の季節 到来です。
「 今日は お唄いの 浴衣の会 だったのよー」 って
華奢でキュートな MICHIKOさん
が
今日は 浴衣姿で 寄ってくださいました。
しろくて 美しい うなじが とても 艶っぽくて。
いつもの 可愛い
イメージから 180度 変身。
粋ですねー
女性の お召しものって 本当に大事。
今日はとっても 落ち着いてみえる。
ゆかた といっても 天保13年から続く 日本橋
竹仙 の 絹紅梅
蝉の羽のような 透け感 透明感。
きちんと 帯締めをして
正式に 調えます。
お琴を 5歳で ならって それから お唄いに 興味を持って
今では 杵屋の 先生にもなれる 腕前の MICHIKO さん
歌舞伎の舞台は 男性ばかりだけど
簾の後ろには 女性も 唄って おられますね。
MICHIKOさん、 ひとつ ひとつに 筋を 通して 永く 一本貫いて。
「 先生にはならないの。
自分が 唄いつづけたいから。
道楽だけど やれるだけ やりとおしちゃうわあーー」 って
ぶれない!!
素敵な 女性って たくさん おられますね。
