以下、10年前のリブログです。
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このような時期でしたが、興味深い 講義を聴くチャンスがありました。
講義の最初に このような資料。
800年ほどまえの
鎌倉時代 鴨長明 によって 書かれた
『方丈記』 に 京都の 大地震の 様子が あると
おおきな 地震がありました。 その様子は この世の ものとは 思えません。
山はくずれて 川をうずめ、琵琶湖はかたむいて 陸をうめつくした。
地はさけ 水を はきだし、岩はわれて 谷へなだれこむ。
塵 灰が たちのぼって もくもくと 煙のよう
地がうごいて 家が壊れる音 雷のよう。
家の中に入れば たちまち 押しつぶされそうだ。
走りでると 地が割れて 裂けている。
羽がないから 飛ぶこともできない。 龍であったら 雲にものるのに。
ほんとに 羽があれば
こんな 悲しみは ないのに。。。。。。。
鳥の視線 になって 渋谷 109 付近を見てみた
土曜と いうのに
あの いつも混んでいて 真っすぐ歩けない交差点も
こんなに 空いていました。
せめて 首都圏 盛り上げていかないと。
支えて あげることが 出来なくなる。。。。。。
被災した 方々は もう がんばってるから 十分頑張ってるから
その 周りの 私たちが 頑張る 。
海外の不幸を見るたび
日本に 生まれて ラッキーかも と 普通に 思っていた。
国を大事にしたい。発展させたい。
これほど 感じた 事は いままで なかった。


