本日は 鎌倉で ちょっと 会合がありまして 美味しい お弁当でした。
その お昼の 準備かかりが 用意してくださった
ランチョンマット
美しい 花のトリミングと 深い メッセージでした。
私たちを 家族 友人にしてくれる 食事
生きていくために食事をし 水を飲む必要があります。
けれども 食事を取るということは 飲食以上のものです。
食事ということは 私たちが分かち合っている命を 悦び祝うことです。
共にする食事というものは 最も 親密で 聖なる人間らしい行事の一つです。
食事を囲む時 私たちは 無防備なものとなり お互いの皿やコップを満たして
食べて 飲むように勧めます。
飢えや乾きを満たす以上のことが 食事の時に起こります。
食事をかこんで 私たちは 家族 友人 一つの仲間となり 一つの身体となります。
と いうわけで 「 食事の準備をする」 ということは とても大事です。
花や ろうそく 色とりどりのナプキンなど すべてのものが
たがいに 次のように言い合えるように 促してくれます。
「 私たちにとって とても 特別な時間です。さあ 一緒に いただきましょう。」
「 It is special time for us Shall we have a lunch together.]
ヘンリ ナウエン
時には 立ち止まって 食事を いただこうと 思います。


