伊勢の海女は 潜ることで 一家を支えてきた
夫(とうと)ひとりを 養なえで 一人前の 海女とは 言えん
そう 言ってなーーーー
畑やって
それから 海に潜って なーーー
潜ると うえに上がってきたとき 籠の中で わかるんのよ
今日は どんくらい 稼ぎになるか 解るんよーーーー 
下手なひとはなーーー 一つも ないん時 あるんよーーー( p_q)
沢山 とれたときは 楽しみよ――――
。
1分くらい 潜ってなーーーー
1分 以上 上がってこんかったら そりゃ ダメになってるわーーーー(´_`。)
岩の中のほうーーに 手を入れてなーー 見えんでも 上手に探って
いっぱい 取る人も おるんよ
こんひと
それが とっても 上手よーーー。
隣の仲間を指差して、 指差されたおばあちゃんは照れ臭そう。
畑はなーー 
耕して 種まいて
世話して やっと収穫でしょ。
1年かかるでしょ。
台風もくるしなーーー いくらになるか 先で 解らん。
海はな
竜宮さんがな
金持ちやからな
もぐったら 何かになる。 いくらかになる。
いっつも 養のうて くれてなあ。
わたしら 竜宮さん
の おかげで 子供 育ててなーー
今は こうして 幸せ。
竜宮さんが お金持ち
じゃから。
出来たのよ。
にこにこ しながら 海女の OBさんたち が お話してくれます。
「 伊勢の女は働きもん。
いっぱい 働いて いま こうして 働いて幸せ![]()
もうじき お空行ったらなあ そしたら そんときは
しかたない 休むわあ ははhhhhh (^∇^) 」
そう言いきる おばあちゃん。
見た目は穏やかで かわいい 小さい おばあちゃまたち 。
本当は 大黒柱の 太っい腕 の おかあちゃん 。
よく焼けた 黄金色の ほっぺが ピカピカ でした。
「すごい。」
かっこいい 海女さんたちに 感動を いただいて
フック 受けて パンチくらって ノックアウト
された 感じの





私ら 同級生仲間。
感謝しながら 働かないとね
またまた パワー もらいました。

