ウィーンの オペラ座
トヨタ
レクザス の プレートが
オペラ座の 柱に
あっちと こっちと ![]()
いっぱい 寄付したのねーー
15時から 色々な国の 言葉での オペラ座ツアーが はじまります
ですから 1階は ひと 人 ひと 人 ひと 。。。。
「あった 日本語 あったあーーー
。」
このグループ 日本人しかいないから。はじめましてなのに
「どちらから?」なんてお話しちゃいます
ほっとしてます 私。 日本人の空気 やっぱり おだやかでスキ
「FRENCH LA BA--
。」
「ESPANIOL
」
なんて 母国語の旗 目指す人たちの 声が 飛び交います
かなりの 騒がしさです 。
そこに トヨタ レクサスの プレート
40センチくらいです 金色で大きいです。 ![]()
日本語の上手な ガイドさん
「 はーい 向こうから イタリア語グループがきまーす
右に寄ってくダサーーイ」
なんて 小学校の先生みたい。
オペラ座は 1年間予算 14億位 かかるそうです
その 半分しか オペラ座では 稼げない。
そして 国の援助と 寄付に 頼らざるをえない。
トヨタ から 1億の寄付。 だから プレートが あるそうです 。
一番たくさんの寄付 なのかしら。 他の会社のプレートありません。
世界に走っているトヨタ です。 外国文化への寄付として
多いのか 少ないのか いろいろな感想があるようでした
でも 寄付 は 大切なことです。
芸術というものは 採算とれないものですから。
文化は自然と生まれても 無理しないと がんばらないと残りませんから。
昨日
日本でも 噺家さんが 文化への国の援助金の増額をもとめる 署名を
集めていました。 国も 企業も がんばってほしいですね。
私も 13世紀 16世紀の 文化遺産をこうして 楽しませていただいてる。
昔の方々の 努力を 楽しませていただいてる
後世のために 後世のために。。。。。がんばらねば。
オペラ座の 演目は 毎日 変わるという。 すごいですね。
この 装置を
この 舞台芸術を 毎日変える なんて
人も 人件費も 要るはずです。 その エネルギーを 感じます。
だから 魅力的なんですね。 生き残っているんですね。
6万円の 観劇席から
5ユーロ 500円で 観れる当日席まで。
「 今日も 少し並べば 安い券ので 入れますよ」 って
身近な オペラ なんですね。それだけ 観客もいるのですね。
手抜きなしの 舞台
スケール これを毎日 変える。 なんて。。。。。 人の 厚みを感じました。






