美術史博物館にて
バベルの塔
天に届く 塔を 建て始め
天に塔が 届きそうな時に 天に矢を放った 。
天使 
が 怪我がをして 神は たいへん怒った ![]()
そして 神は
塔をたてている者の 言葉を通じなくさせて 人間を混乱させ
塔を建てるのを中止させた
70の国に分けられ
70の守護の天使に 守らせた、、、、、その バベルの塔。
ペーター ブリューゲル 1563年
体の弱そうな 白い肌の 少女 マルガリータ
ハプスブルグ家の 権力を守るために 近すぎる間で婚姻をくりかえし
叔父フィリペ2世とその姪 (実姉の娘)との間に生まれたのが フィリペ4世
そのフィリペ4世と その姪 マリアナとのあいだにうまれたのが
マルガリータ フィリペ プロスペロ そしテカルロス2世
多くの 子孫たちが 身体が弱くて 障害を持っていたといわれています。
日本の 天皇家の 過去にも みることができます。
ある意味 犠牲者の 子供たちの 肖像画
フェリペ プロスペロ 王子 2歳
宮廷画家 ディエゴ ベラスケス 作
「怖い絵」で人間を読む 中野京子 著 NHK出版
大変興味深い 絵画の本です。
絵画も 天井も 壁面も ドキドキしながら 鑑賞しました
美術館のなかで 絵を 書いている 画家が いらしゃいました。
右手を 上からつるした 棒に乗せて
彼が 描いているのは 複製画 でした
なにに 使うのでしょう。
美術館の依頼で 描くのでしょうか
個人の 勉強では 許されないような気もしますし。。。。
想像が出来ない 世界です






