オーストリア
ザウツブルグ から バスと 船と あの有名な赤い登山電車に乗り
上って上ってついたのは
山々 と ふもと の 街と その、奥ーにはアルプスの険しい山頂 そして なんと雲 をも 見下ろせる 山頂に来ました。
写真のモヤは
空の雲です。息を飲む雄大さでした。
ホテルへ帰り、
ザウツブルグの街を夜の散歩と楽しんでいると 反抗期年齢の集団。
そこへ ホームレス風の男性が来ました。
少年たち 3名が ホームレスに近寄って いきます
何が起こるか不安でした。
何かを 渡してます。
男性は ダンケシェーン タンケシェーン と お礼をいってます。
少年たちは ビテ! VITE! と さりげなく 去りました。
ちょっと崩れた格好の 少年たちが
年長者を いたわる 暖かな気持ちをかけている
ショックでした。
日本でも きっと 行われていますように。
そう 思いました。 かれらに学びました 反省しました。
気持ちが洗われた 夜でした。
