お店を閉めるとき 洋服の作品に 白布をかけます。
白布をかけ終わって 帰り仕度をしていると
かわいらしい 美しい女性
が 店内を 遠慮がちにのぞいています。
「なにか?」
「 あの- こちら土曜日曜 アルバイトいらないですか?」
唐突の質問に おどろきました
「今のところ、、、足りていますが、、、 、、、」
「 そうですか。。。。」
でも そこで 一途な笑顔がこぼれました。 素敵なお嬢さん
にこにこ
「 お洋服すきなんですか?」
「 うちは特殊なお店なのです HPみると解ると思うけど」
「HPみて 素敵なのいっぱいつくっていらしゃると思って、、、
こんなとこで 仕事したいと思って。」
こんなに お若いのに うちのこだわりが解る方が ここにおられるの
感激でした。 30代かな 20代かな
「 そっーーですか。(^-^)/ じゃ 少し作品みていきますか?」
「いいんですか。」
かけた 白布を とりました
クチュール素材や オーダー技術 話になりました。
彼女は 目を輝かして 聞いてくれました。
「 こんな 素材 捜してもない。 見たことない 全然ちがう。」
「 これが 仮縫いですか。 こんなに手間かけるんですか 」
「 すてき 素敵」
私も お調子に乗って 沢山お話しました。楽しいひと時でした。
「 あなたのように 若い方が 装いのこだわりを 求めて
わざわざ 会社の帰りに 遠回りして来てくださる
本当に ありがとう」
テレビの 全国ネット放送でさえ 女性アナウンサーさんが
近所に お野菜を 買いに行く 恰好で 映っています。 がっかりなのです。
くつろぎウエアみたい。 のときも あります。
隣に立っている 男性アナウンサーは スーツで ビシット仕事中。
なんか 男性より 見劣りして かなしい。。(´д`lll)
たとえば。。。。。。
G7 とかで 自分の国の 総理が見劣りすると悲しいでしょ。 そんなかんじ
「 夢のようなひと時でした。はじめて このようなものに触れました。
あとすこし がんばって 私も お客さんになりたいです。」
嬉しいことを 言ってくださいました。о(ж>▽<)y ☆
あなたのような お嬢さんが いてくださるなら
モロ は 私は やはり こだわりつづけます。
本当に 力を ありがとう。
今日の出会いは お空からの ご褒美かもです。
土曜日
「 わたしも その お嬢さんの気持 わかる」
次の日 いらした おしゃれな スリムな MICHIRUさん
が
呟いてくださった。
(*^ー^)ノ おしゃれな
お嬢さんたちから 今週も 力をいただきました。