これは 3月に仕上がった オーダースーツ
福井県 のお客様からの ご注文
「それがさーーーっ」 と 浮かない電話です。
「スカートは可愛くてばっちり
でも、 上着は直してほしい部分ある」
との連絡 (><;)
うーーー!
なにが どんなふうに 悪かったか、、、、、 (゚_゚i)
どこが どうなに変なのか。、、、 (><;)
見るまで非常に 不安です。 (((( ;°Д°))))
どきどき どきどき 直るだろうか、直せなかったらどうしよう。。。って
4月、
上京の時に 見せてもらいました。 着てもらいました。
ネック横、肩の首寄りに 皺がよる。
首の細い方ですが、細すぎた。布の横張りが尋常でなくて、もろに皺がでています。
これは わたしの 完全 ミス です。
ウエストラインの 大きさの余裕分が 大きなうねりで出ています。
身体に沿わない 紳士物の堅い布は難しい (おじさまから 譲られたもの)
ウエストのカーブが 女性らしく 出ません。 余分が必要以上に 皺となる。
何気に 身体に 沿ってくれません。 困ったものだどうしよう。
ダーツを 増やして 胸のまるみは 確保して 余分をとり込みましょう。
昔の紳士の布は 肩で 直線で着こなす
シャキーーーーとした織りがあります。
女性の身体のまるみ 曲線 が出にくいのです。
ネックの 型紙を 引き直し、
上襟も型紙から 起こし直し 取り省いて 新たにします。
バストのダーツも 入れ直し、すると
そで幅も引き直し、、、、 大改造です。(x_x;)
職人さんに 指示書を渡すのが なんとも申し訳ない。
自分で仕上げたものを 解くの 悲しいだろうな。。。。。 ごめんなさい。
渡した、
職人さんから 電話です
渡して2日後 電話です 。 ごめん![]()
謝る私に、
「 なんの なんの 明日には出来あがって そっち送りまーす
」
と あっかるい 声
。 カラーーーーーっとした
声。
救われたーーー。(´_`。)
そして 福井の お客様に送りました。 どきどき どきどき
「 完璧 いい感じで―す
」 って ヾ(@^▽^@)ノ
あーーーーー
これこそ
救われたーーーーー ![]()
神様 ありがとーー。 たすかったーーー。

