「私も行く」 と 広島出張の飛び入りを
2日前に決めた アイコさん
新幹線には
乗り遅くれ。 心配しました。
心配してたら、 2時間遅れて 一人で 広島ホテルへ到着。の電話。
「 どうやってでも 行きますよ。 わたし。 心配掛けてごめんねー」 って。
6時に 私たちの 仕事が終わると アイコさんと 3名デート。
広島の 目抜き通りを デート
行きつけの 美味しい お好み屋さんへ。 こちら 母娘で切り盛りしてます。
「 東京から お友達連れてくれたの。うれしいねえ。」 って
お好み焼きのあとは ぷらぷら 夜の散歩
アイコさん 若者のブティックで ふりふりワンピース 試着。
それが 似合ってて。 絶賛。 おかいあげーー。
次の日は 雨。
原爆慰霊碑日に参拝しました。
当時 アイコさんは 広島から 呉線で5つ目の村に住んでいました。
お昼に ピカーッと すごい 光ったから、机に隠れたそうです。
村の人が 「広島の街で 電力会社が 大爆発したらしい」 って
そのうち
「いま 街にいったら、みんな死んどる。」 って
「川は 人がびっしり 浮いとる」 って
「 街に 行ったら イケン!!」 って
アイコさんは 慰霊碑を参拝して 泣いてました。
「 広島来ると なくなったひとの事が 心に浮かんで、、涙出るわ」 って
石に 掘られているのは なくなっていった女学生たちの学校名
青森県から 沖縄まで。
「 15や 18で 戦争で亡くなったのよ。かわいそうに。
こんなに平和な世の中を 見もしないで、
見せて あげたかったわねえ」
アイコさんの おかげて 忘れていたものを 知った 広島でした。
そうですね 。 何といっても 平和。 そうですね。




