かものはしプロジェクト |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

かものはし プロジェクト


カンブリア宮殿でも放映された、 NPO


カンボジアでは 幼い 4さいの少女が 売春をさせられています。


親御さんは貧しいために わが娘を 街中の女中さんになるよう 出します。


でも それは 女中さんではなく、 売春宿にうられているのです。


アメリカや ヨーロッパの NPOが 彼女たちを救いに 活動をしています。


しかし、 仕事がないと 救われたあと 生きることができません。


親を 養えません。


かものはしプロジェクトは 少女たちに 地道に稼ぐ方法を提供しています。


観光地で売る 小物を作る工場を 作業所を IT技術の習得の教育を 行っています。


沢山の困難があります。


まず、親御さんが 『女中に出せば稼げる』 と思い込んでいます。


作業所への就職の勧めを 邪魔 と感じて拒絶します。


親への説得から始まります。


子供は親を救う為 女中へ行こうとします。


『売春』は カンボジアとして禁止しても 

喫茶店の店員として就職した場合も、結局、客に連れて行かれてしまいます。


それを 見ぬ振りをする 社会。政治。官僚。




日本なら、母の隣であそぶ年齢の幼子が 親を養う為に 大人の餌食になっています。



毎日 午後の1時 2時頃 白人 東洋人の男性たちが 彼女らを物色するのです。



救いたい。 それを 立ち上げた 若者たち。 


かものはしプロジェクト


8日(木) 夜6時半より その報告会があります。


  日本の中にも沢山の不幸があります。

   なぜ カンボジア??

  

   かものはしに であったので。

    背中をおされて 心引っ張られて 応援してます。