横浜の図書館で
見つけた本
100歳の美しい脳 デビィッド・スノウドン
イギリスのアルツハイマー研究者が
イギリスの高齢の 修道女 (シスター)たちの
協力を得て 痴呆の原因、関連、共通点を 調査していく内容。
アンケートが必要。 高齢者の生活環境調査も必要。
過去の生い立ち調査。 従事していた仕事の調査。
そして、最終的には 調査用の 献脳 を依頼。
亡くなると 調査のために脳を取り出して測ったり
ホルマリンに保存したり。するのを 承諾してもらうのです。
なかなか YES はもらえるものでないです。よね。
シスターがたは、
「私たちは修道女になるときに 子供を生むのをあきらめました。
ですから、 次の世代の人たちに 残せるのもがあるのなら、
この 脳を お使いください。」
と 60%が 承諾するのです。 感動でした。
そして、
ご自分が病に臥すと
「 ドクター、もうすぐ 私の脳が あげれますよ。」と
冗談をいう。
それに 対して
「シスター、急ぎませんから、まだ そこに大事にしまっておいてください。」
と切りかえす。
なんだか すっごい 力を 感じました。
こんな でっかーーい おばあちゃんになりたい。 かもです。
これも 好きなフレーズです。
「あそこのシスター方は
からっっぽの頭で天国でふわふわ飛び回ってる。 って
言われるわね。」
