私は政府のすべき経済政策は大きく分けて2つあると考えます。

1つは、
「持続的な経済成長」

もう1つは、
「富の偏在化の是正」

です。

「持続的な経済成長」とは、
インフレ時にはインフレ対策を
デフレ時にはデフレ対策をすることです。
そして、適度な経済成長を見極め、
持続的で豊かな経済成長を促すことです。

「富の偏在化の是正」とは、
国民を経済的にも社会的にも、
機会や報酬を適度に分配し、
一部の階層・地域への過度な富の集中を防ぎ
活力ある社会を維持することです。

この2つさえ、しっかりやれば、
豊かで活力のある国家を運営できると考えます。
前回ブログ記事で取り上げた3月22日に行われた公聴会の内容を編集した動画





消費税賛成and日本財政破綻論者である、土居丈朗慶応大教授

消費税反対andデフレ脱却優先and積極財政論者である、藤井聡京都大教授

このお二方が公聴会で持論を展開されています。

もし、編集なしの公聴会内容を見たい方はこちらを↓
http://www.youtube.com/watch?v=KbtIlsPLnds
 性は同じ「藤井」のおふたかた・・・








 私は当然、藤井聡教授の主張に賛同しています。
 
 私は1年前までは、藤井聡教授の言うところの「疑義」に影響され、
 消費税の増税は仕方ないと考えていました。
 それが、去年の8月過ぎから本を読むことを本格的に始めてからは、
 完全に経済や財政に対する意見を変えました。

 今こそ日本は、積極的財政に邁進するときなのです。