ホームページを商売で利用するには
必要最低限、SEO対策の知識が必要だ。

WordPressは無料で利用できるブログツール(CMSツール)で、
HTMLの知識がなくても、ブログ感覚でページ追加ができる。

また、デザインのカスタマイズが柔軟なので、
(知識があれば)自分の思い通りのホームページを作ることが可能だ。

SEO対策も様々なプラグインが無料で利用できるので、
有名なものは日本語サイトでも紹介されている。

1点、気をつけなければならないのが、
検索エンジンが、どんなページもインデックス(登録)してしまうため、
同じサイト内に、同じページが複数存在する状態になりやすく
スパム扱いを受ける恐れがあることだ。

実際、わたしはGoogle、Yahoo!ともペナルティを受けた経験がある。

そこで、下記のような対応を行う。

①All in One Seo Packプラグインを利用して、
 タグとアーカイブページのインデックスを
 「noindex」 に設定する。

②robots.txtでタグとアーカイブページを
 ブロックする。

robots.txtの書き方は、
Googleウェブマスターツールに詳しく書かれているので、
参考にして欲しい。

故意でなくても
検索エンジンは情状酌量してくれないので、
自分で身を護るしかない。

Googleの対応は早いが、
Yahoo!はなかなか許してくれない。

必ずインストールしたときに設定しよう。

WordPressを利用して、
検索エンジンと仲良く付き合って欲しい。
”どんな商売もそうでしょうが、
お互いのお店が力強く発展、繁栄していくためには、
そのお店の属している業界全体が常に健全で、
世間の人々から信用されているということが大事だと思います。”

これは商売の神様 松下幸之助の言葉だ。
(「商売心得帖」から引用)

業界全体が健全化するには、
個々のお店が健全化に勤めなければならない。

競争は、業界の発展のために行われるべきもので、
不正や、お客さんをだまして儲けることではない。

一部の心無い者のために、全体が信用を失ってしまう。

たとえば、
食品偽装、中国商品の安全性、
また、官庁、警察の不正など
まじめに働いている人が、ほとんどだと思うが、
業界全体の信用をなくしてしまう。

ホームページ制作業界も同じだ。

でも、それを黙って見ていても、
信用が無くなるばかりだ。

健全に仕事を行っているものが、
公正な競争のもと、協調して業界の発展を目指すことが必要だ。

まずは、自分の周りから始めようと考えている。
商売心得帖 (PHP文庫)/松下 幸之助
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新潟のお米屋さんから報酬が届いた。

仕事の内容は、
WordPressの検索エンジン対応のリカバリー。

外注先の対応が、
あまりにもひどいので、
お金以外の報酬で引き受けた仕事だ。

絶好調-ルレクチエ

絶好調-ルレクチエ

これは、新潟の名産の洋なし「ル レクチエ」。、
高級な果物らしい。

存在をまったく知らなかった。

おいしくなるまで、もう少し待たなければいけない。

冷蔵庫に保管しないほうが、いいそうだ。

絶好調-新潟米

お米もいただいた。

魚沼産こしひかりと、
ブレンド米だ。


お米屋さんの仕事に、
お米のブレンドがあるのをご存知だろうか?

昔は、当たり前だったのだか、
米の品種がブランド化してしまい、
日が当たらなくなってしまった。

本当は、お米も、
色々な種類を混ぜたほうが、
よりおいしくなるそうだ。

どのお米を、どれくらい調合するかが、
お米屋さんのノウハウ。

最近は業務用しか行っていないそうだが、
一般の方にも復活させませんか?
と提案してみた。

そこで、サンプルを2つも送ってくれた。

もちろん、モニター第1号だ。

明日、食べるのが楽しみ。

感謝。
仕事の企画や提案を考えるときは、
とりあえず、何でも良いから吐き出す。

くだらなくても、書き留める。

1回、吐き出したら、
しばらく、ぼーっとするか、
散歩したり、気分転換する。

そして、また、
吐き出す。

たくさん、吐き出したら、
今度は、似たようなものを束ねる。

いくつかの束ができる。

そして、使えそうな束を取り出し、
束の中から、必要ないものを切り捨てる。

たまに、全部、捨ててしまうこともある。

そのときは、何日か、頭の中で熟成させると、
何気ないときに、ポッとアイディアが浮かぶことがある。

浮かんだときは、頭がスッキリして気持ちがいい。

この快感は、やめられない。
ほとんどの人が、劣等化(コンプレックス)を持っている。

劣等感は、
外見のことから、内面のこと、家のことなど様々だ。

そんななかで、

「自分のことが好きではない」

という人は、ちょっと重症だ。

自分が好きでない人は、自分を認めることができない。


そのような人は、
親に嫌われないよう、顔色ばかり気にして、
親にとって都合の良い子になろうとしていた傾向が強い。

親に怒られれば、
自分が悪い子なんだ、
良い子にならないと親の期待を裏切ってしまう、
と恐怖観念を持ってしまう。

こういう子は、
自己否定的な性格になり、
完璧主義者になりやすい。

なので、自分に自信が持てない。

自分に自信が無い人は、
子供のころの自分を思い出してみよう。

そして、それは、
理由の無い、理不尽なもので、
自分の性格、能力を否定するものではない
ことを理解しよう。

自信がなくて、行動できないときに、
このことを思い出して欲しい。

ただ、子供のころから染み付いているため、
なかなか、脱することができない。

だから、そのときに、思い出せばよい。

決して、やっぱり自分はダメだと思ってはいけない。
自分を責めるなら反省などしないほうが良い。

自信が無いと思うのは、
ただの癖だ。

貧乏ゆすりと一緒だ。

無意識に出てしまい、意識しないと止められない。

劣等感を薄める、一番の方法は、
自分で自分の全てを許すことだ。

自分の嫌なところも全て許そう。

他人に何を言われても、自分だけは自分を許そう。

ネチネチ言ってくる人は、
同じように劣等感を持っている人だ。

(ああ、かわいそうな人だな)
と思えばいい。

自分を許す努力をしよう。