反省と自責を一緒に考えている人がいる。

Yahoo!辞書で調べてみると、

反省
自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。
自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。

自責
自分で自分の過ちをとがめること。

と書いてある。

このように、反省は自分をとがめることでは無い。


反省とは、
ただ、自分の言動、行動を確認し、
改めるところがないか考えること。

これは、人の成長に役に立つ。

逆に、自責は、
成長には役に立たない。

益々、自分のことが嫌いになったり、
自信が無くなるだけだ。

また、自分を責める人は、
他人も責める。

これは、周りから嫌われる。


反省はしても良いが、
自責はしないこと。

自分のためにも、
周りのためにも。
米ネット視聴率調査会社・comScoreから、
検索エンジンのシェアが発表されてます。

コムスコアが2008年9月の日本における検索ランキングを発表

Yahoo! 51.2%、Google 39%
と思ったより、Yahoo!とGoogleのシェアの差が無かった。

わたしが仕事で感じることは、
ITに詳しい会社、個人の人は、
Google利用率が高い。

お客さんが一般の方になれば、
Yahoo!の検索がかなり高いように見える。

SEO対策もグーグルの方がうまくいっているのに、
何倍という差がでているケースがある。


SEO対策をやるほうとしては、
グーグルの方が論理的で、
きちんと稼動してくれる。

Yahoo!は、
めちゃくちゃの時がある。


わたしは、本当に知りたい情報を探すときは、
グーグルを利用する。

でも、独占は良くないので、
Yahoo!には、がんばって欲しい。
入社1年目の新人に必ず言うことがある。

「仕事で失敗しろ」

自分の部下に関わらず、
言ってきた。

今でも、言っている。

わたしも、たくさん失敗してきた。

失敗から学んだことの方が、
後々、生きている。

しかし、
「失敗しろ」と薦めているのに、
なかなか失敗しない。

違う表現でいうと、
仕事をしていないということだ。

新人が仕事をすれば
失敗だらけに決まっている。

これは、
失敗してはいけない
と教育で洗脳されてきたせい。

「今の若者は褒めれば育つ」
といわれるが、
「失敗してもチャレンジすることの方が重要だ」
と理解させることが重要で、
褒めておけば良いというわけでは無い。

結果を責めない、
何か問題があったらケツは俺が拭く、
という信頼関係の上に成り立つ。

部下はちゃんと上司の本質を見ている。

上司は自分のグループにおこることは、
全て自分の責任だと覚悟を決めることだ。

そうすれば、
褒めると若者は伸びる。
仕事の合間に、
お気に入りの床屋にいった。

絶好調-QBハウス

10分1,000円でカットしてくれる、
QBハウスだ。

安くて早いのが、
とても魅力的。

曜日にもよるが、
あまり待たなくて良いので、
仕事の合間でもカットできる。

カリスマ美容師が必要ない人間にとっては、
これほど重宝する床屋はない。

子供のころから、
床屋が嫌いだった。

ひとりにかける時間が長すぎるので、
待ち時間もとにかく長いし、
カットされている時間も耐えられなかった。

そこに目をつけたのが、すばらしい。

でも、QBハウスは当初、
嫌がらせがすごかったようだ。

今では、真似をするところも出てきている。

不景気にも強いビジネスモデル。

非常に勉強になる。
サラリーマン時代、管理職のころ、
「マネージメントを勉強しろ」
「部下を管理しろ」
と、聞かされてきた。

でも、人を管理することなんて出来ない、、
というのが、わたしの持論。

ボールペンだって管理できないのに、
感情を持った人間を管理することなど出来るはずも無い。


「士は己を知る者の為に死す」

中国の故事だが、
男子は自分のことを理解し、
評価してくれる人のためなら死んでも良いと思うものだ。

将軍より武術が優れていても、
認めてくれれば、
その将軍のために戦場で命を投げ出す。

現代でも、命を投げ出すかはさておき、
自分のことを評価してくれれば、
その人のためにがんばろうと誰しも思う。

そういったグループは、
困難になればなるほど力を発揮する。

管理職のマネージメント力がどうこう言う前に、
部下の認めるところを見出し、
評価してあげるほうが、よっぽど会社にとって有益だ。

これに勝るマネージメント力はあるのだろうか?