D17に内膜刺激法(SEET法)を実施してきました。
まずは無事SEET法が実施できたこと、そして予定通り移植ができそうなことにホッとしています。
けれど、その過程で気になることが(´_`。)
9時に病院へ着き、すぐに採血。
50分くらいしたら診察室に呼ばれました。
そこで言われたのがP4の値があまり良くないということ…
D17でP4が6.9でした。
聞いてみたら、D17(移植2日前)で8以上、移植当日で10以上が理想だそうです。
…微妙…( p_q)
先生にも移植どうしますか?と聞かれてしまい…
良くはないけど、悪いというほどでもないと。
ベストを考えるなら今回は中止にして、来月にする?と。
正直、もう2ヶ月も自然周期で移植中止していて、初めてのホルモン補充周期でも中止。
来月は夏休みの関係などで通院は難しいから、延期するなら9月になるし。
9月にしたとしてもSEET法実施日と移植日、ほぼ連続してお休みなんて無理。
それならベストなホルモン状態でなくても、悪すぎるわけではないならベストな移植日程に移植したい!
そう思い、先生に(数値が)悪いわけではないんですよね?と確認しました。
ベストではないだけです。と先生。
(なんて正直ものなんだおい!)
それなら移植、してみたいです!
と力強く言いました。
そして10分後くらいにSEET法実施です。
AIHの時のように、ほぼ痛みありませんでした。
終了したらすぐ膣坐薬を入れて15分ほど安静にしていました。
ホルモン値が低かったので、その日から膣坐薬朝1錠が2錠に増えました。
特に注射などはなく、薬のみです。
なんとか2日後にはホルモン値上がってほしいなぁ。
それにしても、まさかかここにきて黄体機能不全が疑われる事態になろうとは(^▽^;)
ほんと不妊治療って一筋縄ではいかないわ。