俺イズムとエロイズム -7ページ目

給食遊戯の話

給食遊戯……それはまさに生死をかけた闘いである。
この世に生まれたからには避けては通れぬ道である。
それは鐘の音から始まる。


『鐘が鳴っておる。今日もとうとうこの時間がきおったか。』

彼は給食老師。給食遊戯会のトップである。

『給食老師よ。今日こそは我らが給食を支配してみせるぞ。』

彼は給食大魔王。給食遊戯会に反する組織『闇給食遊戯会』のトップである。


彼らの目的は同じ。


そう。




あの余った牛乳を誰が奪いとるかだ。

『給食次郎よ。今日こそはあの牛乳を手にいれるのじゃ。あの黄金乳を!』


『はい!給食老師!私は闇には屈しません。今日こそ我がジャン拳で闇に打ち勝って見せます!』


『そうは行きませんよ。給食次郎君。』


『きっ貴様は!闇給食遊戯会の給食小太郎!』


『私はこの日のために給食大魔王様の元で地獄の特訓を受けてきたのです。』


『最近いなかったのはそのせいか!くそっ、これはマズイかもしれん。』


『フハハ!今日こそ我ら闇給食遊戯会に栄光を!』





『はーい。みなさーん。ちゃんと給食はわたりましたかー!今日は小太郎君が久しぶりに登校して来たので、牛乳の余りは無いので、味わって飲むんですよー。』





『…………………』


END

睡眠間近の脳内の話

人間には眠れない時が必ずある。昨日寝過ぎたのか、なんなのかは分からないが寝れない。


あの時脳内でとんでもない妄想をしてしまうのは俺だけなんだろうか。


今まで嘘とかついたことを考え始めると、そこから死後の話に発展する。

俺は地獄行きだなって。

そして次に輪廻転生に話は移行する。

俺たちは何にも知らず、生きては死ぬを繰り返してることを考えると怖くてたまらない。

結果、さらに眠れなくなる。

ついには宇宙の神秘なんか考えたりしてさ。

こんな考えてちゃ寝れないわ、無心になれって思っても無心になることを考えてさらに眠れなくなる。



THE・悪循環。


まぁいつのまにか寝てんだけどね。

あれって結局いつ寝てんだろうね。

人間って不思議な生き物ですわ。



うーん。結局俺は何言いたいのか自分でも分かんないんだけど。

まぁ寝れない時は寝るな。みたいなことかな。

自然に眠ることを受け入れろ的なね。


睡眠宗教立ち上げっかな。
のび太を崇めたくらいにしてさ。





※現在寝れない状況に至っているので、ブログを書いて気を紛らわそうとした結果、自分でも制御出来ない大変意味の分からないブログになった次第です。











まぁ最後に一言言わせてもらうとさ。















俺のくだらないブログ読んでないで早く寝ろ!ってこと。

2日半の話

2日半ってことは約3日か。人生って言う長い時間で考えたら、たかが72時間なんて屁みたいなもんなんだが、俺達が生きている今では意外と長い。


でも3日も仕方ないこと。

どうにもならないこと。


生きているんだもん。


みんな嫌なこと抱えて生きているんだもん。


俺の3日。

君の3日。


君も辛い。

俺も辛い。

みんな3日は辛い。


俺は頑張る。




君も頑張れ。


3日後の君に笑顔を送ろう。





おやすみ。