きょうもおつかれさまです
伝える、つなげる
女性起業家の
事業拡大を
編集者がお手伝いいたします
顧問編集者
松田ゆあのです![]()
起業までの道のりを
だれかに伝えてみませんか
あなただけの貴重な経験を
知りたい人がいる
目指す、みらいを
言語化いたします
こんにちは
ブログをお読みくださりありがとうございます![]()
みなさん、ブログやSNSでいくつアカウントをお持ちでしょうか?
1つのアカウントで一極集中されているかたもいらっしゃれば、オフィシャルとプライベートを完全にわけて複数運営されているかもしれませんね
最近は「集客ブログ」「起業ブログ」が増えていますし、ブログは文章スキルを上げる格好な場だと感じています
ただ、、、日々文章を書いていると盛ってしまうことはありませんか? ちょっとだけオーバーな内容にしてしまい、背伸びした文章にしてしまう……
ウソではないのだけれど2割増しくらいの内容にしてしまう
残念ながら自分とミスマッチの文章は読み手に伝わってしまいます
小学生のころ読書感想文の課題がありました めんどうで最後まで読まないまま、やたらと内容を褒めた感想文を提出したところ、先生に「ぜんぶ読んだ?」と聞かれてしまいました![]()
かたや自分の感動体験をシンプルに伝えた文が評価されるときもある
この違いにやっと気づけたのは、編集者視点で文章を考えるようになったからだと思っています
ありきたりな内容はググればすぐヒットします
だからこそ読み手は
「書き手のオリジナルな考え・経験を知りたい」のです
「へぇ、そうなんだ〜」「知らなかった!」に価値があるのです
そのためには発信したい情報はすぐに発信しないことをおすすめします
発信するまえにちょっと立ち止まり「自分のことばに変換する時間」を作ってみてください
たとえば料理について、とりわけ『カレー作り』について発信したいのであれば
以下のように分解してみます
素材は?
・スパイス調味料
・野菜
・お肉
・お米
・ナン
いつ食べる?
・昼
・夜
・平日
・休日
誰と
・子どもと
・ひとりで
・会社の同僚と
どこで
・おうちで
・ファミレスで
・カレー専門店で
・キャンプで
・イベントで
どんな器に盛る
・カレー専用
・深めの陶器
などなど
このように伝えたい内容をいちど分解してみて、【何が一番いいたいのか】を絞り込みます このとき欲張らないよう気をつけましょう! 内容をふるいにかけ、最後に残った想いが「自分にしか書けない文章」=「読み手が読みたい情報」になります
分解するほどに発信内容が研ぎ澄まされます この内なることば探しそのものが自分の思考の筋トレにつながります
◆最初から「外向きの文章」を書かない◆
ちなみにこの思考に至るヒントを頂いたのが、梅田悟司さんの『言葉にできるは武器になる』(日本経済新聞出版社)です 梅田さんは電通のコピーライターで、電通在籍時に4ヶ月半におよぶ育児休暇を取得し、その経験を踏まえた『やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。』(サンマーク出版)は大きな話題になりました。ぜひ読んでみてくださいね♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまたあした![]()
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