御社に「社内報」はありますか?

 

 

 

・社内イントラ

・オープン社内報(社外の人も閲覧できる)

・動画配信

・メルマガ

・アプリ

・冊子版

 

いろいろな形があると思います。

とある広報セミナーでごいっしょした保険会社さんは

動画社内報に取り組んでいらっしゃいました。

 

私の会社では、WEB版を展開しています。

社員にパスワードとIDを共有し、いつでもどこでも閲覧できます。

毎月1日が発行日で、近々800号を迎えようとしています。

 

 

この社内報は、

社員同士の一体感の醸成や

帰属意識を高める効果もあり

どんな記事を届けるのか、とても気をつかいます。

 

やや厳しい言い方をすれば

「社内報にとくに興味がない」

と思ってる社員にも、情報を届ける必要があります。

 

 

ですから、編集会議はいつも難航します。

・どんな内容であれば、読みたいと思っていただけるのか?

・これまで、社内報で取り上げられていない部署はないか?

・今、このタイミングに、だれに登場していただくのがよいか?

 

そんなことを毎月話し合います。

そして、現在私たちは

社内報は「社員と社員をつなぐハブとなる媒体である」定め、

毎月の編集内容を決めています。

 

 

5月~6月におススメの記事として

<永年勤続者紹介>があります。

 

転職が当たり前の時代ではありますが、

会社の理念やビジョンに共感して入社し、

ともに3年、5年、そして10年と働き続ける姿は、

たいへん輝かしいものです。

 

長いキャリア人生、

この先、このまま同じ会社にいることはないかもしれません。

ですが、今この瞬間、この場にいる社員が会社を作っているのです。

 

社内報は、会社の歴史を語り継ぐ役目も担っています。
 

御社の社内報でも

永年勤続社員のみなさんを、ぜひ紹介してみてください。

会社の歴史を作っているのは、ほかならぬ社員一人ひとりの人生であることを。