きょうもおつかれさまです
伝える つなげる
女性起業家の
事業拡大を
編集者がお手伝いいたします
顧問編集者
松田ゆあのです![]()
起業までの道のりを
だれかに伝えてみませんか
あなただけの貴重な経験を
知りたい人がいる
目指す、みらいを
言語化いたします
小学3年の息子は毎日「音読」の宿題があります
最近は国語だけでなく「理科」「社会」の教科書の音読もありまして、
どうやら担任の先生は授業の予習を兼ねて音読を課題に出しているようです
教科書は国の検定を受けたものが発刊されますので、難解な言葉もありませんし、
ていねいな表現で説明されていますから、
聞いているこちらも、違和感なくスムーズに聞きとれます
◆違和感なくスムーズに聞き取れる
教科書の文章はなめらかなんだなぁと気づいた瞬間でした
それと同時に10年前のある言葉を思い出しました
10年前、書籍編集でごいっしょしたライターさんがおっしゃていた言葉です
「編集部に提出する原稿はすべて音読します
時間に余裕があるときは録音してみます
耳で聞くと文章の違和感やつっかりがわかるんです
ライターとしてのこだわりですよ
」
みなさんはブロブで発信されている文章を音読してみたことはありますか?
自分の思考の中で完結させた文章を
いったん外に出してみると、あらたな気づきがあるはずです
・何度もくりかえし使っているフレーズ
・単調な文末(「です」が他出するとか)
・指示語が多い
自分で書いた文章をアウトプットして再認識してみます
つまりその作業は
「いかに読み手がストレスなく読み取れるか」
という思いやりにもつながるのです
プロのライターさんのこだわりを
みなさんにおすそわけさせていただきました~![]()
