使えるキャッチャーがチームを引っ張って行ってくれます。
こんばんは、たかひろです。今回は、キャッチャーとはどういう存在かというのを話したいと思います。そもそも、キャッチャーとは、ピッチャーのボールを受けるだけのポジションではありません。キャッチャーはとても頭の使うポジションなのです。キャッチャーからの視野はグラウンド全てが見えるわけですべての選手に指示を出せます。そんな重要なポジションの役割をあなたのチームのキャッチャーはしっかり果たせていますか?ほとんどのチームのキャッチャーがボールを捕るのに夢中になりその役割を果たせてないと思います。そんなキャッチャーを180度変える方法をお話しします。この方法を知ることであなたのチームのキャッチャーが、周りのチームのキャッチャーより頭一つずば抜けて、周りのチームの監督からも「ここまでどのように育てたのですか?」「すごいキャッチャーがいる」など、言われたり質問を受けるます。そしたら、あなたも鼻が高くなりますよねさらに、しっかり実力もついたため周りの選手を引っ張るようになります。キャッチャーにキャプテンが多いのはそれが理由の一つですね。逆にこの方法を知らないと、いつまで経ってもただボールを受けるだけの存在になります。ただ受けるだけなので、サインの出し方や配球もわからずにキャッチャーのせいで負けます。どんなにすごいピッチャーでもキャッチャー次第で生かすも殺すも決まります。そして、パスボールを多くやり、パスボールをする度にチームの士気がどんどん下がり、キャッチャーもずっと引きずってしまいます。※パスボールとは、 キャッチャーが後ろにボールを そらしてしまうこと。 それにより、ランナーが進塁してしまいます。そんなキャッチャーを180度変える方法とは、一番声を出させることです。本来キャッチャーというのは一番声を出さないポジションでもあります。そこをあえて一番声をだして自分からアピールさせてください。でも、ただ声を出すのでは意味がありません。しっかり意味のある声出しをあなたが教える必要があります。たとえば、バッターに打たれたら一番早く打球がどこにいくか分かるわけですよね。なので、素早く的確な指示を出せるように練習しましょう。練習方法としては、普段のノックからキャッチャーのポジションにつき、打った方向に対して素早く誰がるかを判断し声を出します。そして、最も大事なのがピッチャーへのサポートです。ピッチャーが連打を浴び、動揺しているところにキャッチャーがいくのです。声掛けはなんでもいいのです。いきなり、今日あった面白いことや今日のテレビの情報など。集中しているのに、あえて乱し笑いに変えます。そしたら、ピッチャーも自然に緊張もほぐれ落ち着きを取り戻します。僕も連打を浴びた時に相棒のキャッチャーがマウンドまで来てくれて、意味の分からない事を話してくれました。「今日朝寝ぼけてて おかあさんの靴下はいてから 家でようとした! 真っピンクのソックスで!」など訳の分からない事を言っていましたが、そのおかげで僕自身落ち着きを取り戻していました。試合後にキャッチャーに、なんであんな事を突然いったか聞くと、「コーチがピンチになったら適当に面白い事言えって俺に言ってきたからだよ」と言っていました。このように全然違う話をすることにより、ピッチャーの緊張をほぐしてくれるのです。そして、あなたに今すぐにしてほしいことは、今日一日で起こった面白いことを考えてみて下さい。そうすることで、キャッチャーにもアドバイスが出しやすくなります。今回はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。